お知らせ一覧

2008年7月のお知らせ一覧(全20件)

ニュース 2008.07.31
総務省、新BSデジタル放送に係る委託放送業務基本的方針(案)を公表

総務省は7月31日、「平成23年以降に開始される予定の新たなBSデジタル放送に係る委託放送業務の認定に関する基本的方針(案)」を公表した。
BSデジタル放送と110度CSデジタル放送は、同一軌道および同位置にある衛星を使用して放送していること、BS&110度CS放送、地上デジタル放送の3波共用受信機の普及が進んでいることを踏まえ、制度上「東経110度衛星デジタル放送(仮称)」として統合し、普及政策を一本化する「方針案」をまとめ、公表した。また今回の方針案には、マスメディア集中排除原則の取り扱い、放送普及基本計画なども盛り込まれているが、5月末に発表された「方針案」から変更はない。総務省は8月28日に「平成23年以降の新たなBSデジタル放送に関する説明会」を開催し、09年4月頃から委託放送業務認定申請受付開始、7月に委託放送業務の認定、2011年7月以降に新たなBSデジタル放送を放送開始する予定。

ニュース 2008.07.31
「ICT標準化・知財センター」7月31日設立

ICT分野において、日本の技術をグローバルな市場へ展開していくためには、国際標準に沿った製品を開発することが必須であり、国際標準化活動がその後のグローバル市場への展開の成否を左右する。このため、標準化の動向や知的財産の取得状況等を分析し、国際標準化戦略を策定していく拠点が必要となり、同センターが設立された。
設立したのは、(社)情報通信技術委員会、情報通信ネットワーク産業協会、(財)テレコムエンジニアリングセンター、(財)テレコム先端技術研究支援センター、(財)電気通信端末機器審査協会、(社)電波産業会、(財)日本ITU協会、(社)日本CATV技術協会の8機関。
今後は、各機関を構成するメーカー、事業者等各社の参画と産学官の連携により、同センターを運営し、日本のICT分野の国際標準化活動と知的財産強化を図る。
名称:ICT標準化・知財センター(略称iSIPc(アイシップ)) http://www.isipc.org
住所:東京都港区芝公園1-1-2 芝公園電気ビル
主業務:国際標準化の普及・啓発、国際標準化戦略の策定国際標準化人材の育成

ニュース 2008.07.31
J:COM、「J:COMオン デマンド」で裁判員制度解説番組放送

(株)ジュピターテレコム(J:COM)は、09年5月21日から始まる「裁判員制度」の広報啓発活動に協力し、今年8月よりコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」と、J:COM TVデジタルの双方向サービス「J:COMオン デマンド」にて、裁判員制度をわかりやすく解説した広報番組を放送する。
J:COMオン デマンドでは、最高裁判所が企画・制作した3本の広報用映画を、8月1日(金)?9月30日(火)に無料で配信する。

ニュース 2008.07.31
J:COMと横浜テレビ局共同プロデュース番組コミチャンで放送開始

(株)ジュピターテレコム(J:COM)と、(株)メディアッティ・コミュニケーションズのグループ傘下である(株)横浜テレビ局(神奈川・横浜市、増永健社長)は、エルダー層をターゲットにした新番組『いきいき人生塾』を共同でプロデュースし、8 月2日(土)より各コミュニティチャンネルで放送する。
『いきいき人生塾』は、団塊の世代を中心としたエルダー層を対象に、地域密着メディアであるケーブルテレビの視点で「健康」「生きがい」「仲間づくり」を提案する番組で、毎回、いきいきと人生を謳歌している著名人が“人生マイスター”として登場し、健康の秘訣や生き方等についてトークを展開。また、各地域で元気に活躍するエルダー世代を紹介し、生きがいづくりや仲間づくりを提案する。

ニュース 2008.07.29
モバイル放送、来年3月に放送事業「モバHO!」終了

モバイル放送(株)は、09年3月末にモバイル放送事業を終了することを発表した。
同社は1998年5月に設立、04年10月に放送衛星を利用した移動体向けデジタルマルチメディア放送サービス「モバHO!」を開始。資本金は368億円、東芝が36.9%出資しているほか、SKテレコム、シャープ、トヨタ自動車、横河電機、松下電器産業、エヌ・ティ・ティ・データ、USENなど90社が出資している。なお、東芝は、モバイル放送(株)の放送事業終了で発生する費用を、今年度約250億円見込んでいる。
無料で視聴できるワンセグ放送の開始等もあり十分な会員数を獲得することができず、事業の継続が困難な状況と判断し、事業の終了を決定した。モバイル放送事業終了後も放送衛星の運用は継続していく。

ニュース 2008.07.28
大分ケーブルとケーブルキャスト、双方向データ放送実験実施

大分ケーブルテレコム(株)とジャパン ケーブルキャスト(株)は、8月1日(金)に開催された大分市最大の夏祭り「府内戦紙(ふないぱっちん)」の生放送に連動したデータ放送表示実験を行なった。
今回両社の連携により行われた双方向実験は、参加団体の紹介が表示されるのと同時に、視聴者からの応援メッセージを表示したり、全ての山車の中継時に、双方向機能を用いて視聴者からの山車の人気投票を受け付けた。生放送中継時には、データボタンを押すことなくデータ放送が自動的に表示された。

ニュース 2008.07.25
岩手ケーブルビジョン、JC-HITSサービスを利用開始

岩手ケーブルテレビジョン(株)は、ジャパン ケーブルキャスト(株)が提供するケーブルテレビ向けデジタル化ソリューションサービス「JC-HITS」(ジェイシー・ヒッツ)を利用した、CS デジタル多チャンネルサービスを開始する。
「JC-HITS」サービスは、効率的経営を進める大規模な都市型ケーブルテレビ事業者に限らず、運用上の負担を最小限度に抑えることが可能なソリューションで、各ケーブル局の独自性・地域性を重視し、高付加価値サービスを効率的に実現できるデジタル化ツール。

ニュース 2008.07.24
「デジタル放送完全移行推進の集い」開催

地上アナログ放送終了まで3年(1,095日)となった7月24日、(社)デジタル放送推進協会(Dpa)、放送事業者、メーカーなど関係者が一堂に会し、「デジタル放送完全移行推進の集い」が、東京・明治記念館で盛大に開催された。
この模様の一部はNHKで生中継され、アナログ放送終了後の画面を放送するなど、地上デジタル放送移行の訴求を行なった。
この日より、NHKでは、アナログ放送画面右上に“アナログ”との表記を開始した他、民放連とNHKは年間1,000本のCMを放送するほか、全国を網羅するキャラバン隊を今年も結成し、周知活動を行なっていく。

ニュース 2008.07.23
J:COM、人気チャンネルの一部番組を8月1日から放送開始

(株)ジュピターテレコム(J:COM)は、コミュニティチャンネル「J:COM チャンネル」で、J:COM TV デジタルの人気チャンネルの番組を一部放送する「J:COM お試しアワー」を8月1日(金)から開始する。
「J:COM お試しアワー」は、「J:COMチャンネル」の毎日14時?15時と24時30分?25時を特別な時間枠とし、人気チャンネルの一部番組を放送する期間限定の特別プログラム。J:COMはこの時間帯に、J:COM TV デジタルで放送中のドラマや映画など計20チャンネルの番組を無料で放送していく。
「J:COM お試しアワー」放送予定チャンネルは、計20チャンネル。

ニュース 2008.07.22
ケーブルメディアワイワイ、KDDIの電話サービス12月開始

宮崎県のケーブルテレビ事業者であるケーブルメディアワイワイ(株)とKDDI(株)は、ケーブルメディアワイワイのケーブルテレビ網とKDDIのCDN(Contents Delivery Network)を活用した電話サービス「ケーブルプラス電話」を12月から開始する。
同サービスは、現在使用しているNTTの電話番号をそのままに、基本料金月額1,396円(税込)、3分の市内・県内市外通話料金8.4円(税込)で使用できる。また、auの携帯電話から自宅への通話料が割引となる「auまとめトーク」の適用対象にもなる。固定電話とauの携帯電話をセットで申し込むと、割引されるサービスもある。
サービス提供エリアは、延岡市(北浦町除く)、日向市(東郷町除く)、門川町(全域)で、08年12月から順次開始される予定。

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