お知らせ

東海地区ケーブル局が新事業連合設立。7月1日発足へ

2008.05.12

中部地区のケーブルテレビ局4社で構成される東海ケーブルネットワーク企画(株)は、新たに(株)シーテック(愛知・名古屋市、清水眞男社長)、(株)東海デジタルネットワークセンター(愛知・名古屋市、奥村博信社長、以下TDNC)の2社を加えて、新たな事業連合設立で合意し、7月1日付で新社名を(株)コミュニティネットワークセンターとして設立することを発表した。
資本金は2億9,308万円。代表取締役には奥村博信氏が就任する。これからの大手通信事業者との競争をにらみ、経営基盤の強化、サービス強化を図るのが狙い。
東海ケーブルネットワーク企画は、東海地区の(株)キャッチネットワーク(愛知・刈谷市、川瀬隆介社長)、知多メディアスネットワーク(株)(愛知・東海市、磯部正司社長)、中部ケーブルネットワーク(愛知・名古屋市、梅田朋嗣社長)、ひまわりネットワーク(株)(愛知・豊田市、奥村博信社長)のケーブル局4社で07年11月に設立。今後のケーブルテレビのあり方について検討を進めてきた。今回新たに2社が加わった。
TDNCが完全親会社となって、キャッチ、メディアス、中部、ひまわりの4社を株式交換によって完全子会社化する。また、株式交換に先立ち、シーテックからケーブルテレビ事業の中部メディアセンター、ITサポートセンター、直営のケーブルテレビ(CCNet)の3事業を会社分割し、TDNCが中部メディアセンターと、ITサポートセンターの2事業を継承し、中部ケーブルがCCNet事業を継承する。また、東海ケーブルネットワーク企画はTDNCと合併する。
持株会社方式を採用しながら、それぞれのケーブル局が地域密着経営を継続できるよう、子会社となる各ケーブル局の株主に対し、持株会社の普通株式に加えて、子会社への一定の経営関与を定めた種類株式を発行する。

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