お知らせ

松下電器、HDD内蔵STB発売開始

2008.05.20

松下電器産業(株)(大阪・門真市、大坪文雄社長)は、CATVデジタルセットトップボックスの新ラインナップとして、既存HDD内蔵モデルの容量を倍増したHDD内蔵CATVセットトップボックス計3機種を6月から販売開始する。
新ラインナップは、「TZ-DCH 3000」「TZ-DCH 3800」「TZ-DCH 3810」の計3機種。
同シリーズは、既存機種の2倍となる容量500GBのHDDを搭載し、HD放送のデジタル録画や長時間録画(約46時間)のほか、地上・BS・CATVデジタル放送チューナーを2機搭載しているため、2番組同時録画も可能。
「TZ-DCH 3000」と「TZ-DCH 3800」は、DOCSIS2.0相当のケーブルモデムを内蔵し、「TZ-DCH 3800」は100BASE-TXのLAN端子を搭載しているため、各ケーブル局のサービス状況に合わせて利用できる。
電子番組表の高精細表示などに加え、パナソニックの「ビエラリンク」機能も搭載し、テレビリモコンでSTB操作が可能となる。HDMIケーブルを使えば、フルデジタルで高画質・高音質にテレビと接続できるほか、省電力設計により、電源回路を効率化させ待機時消費電力を0.1Wに抑える機能がある。

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