お知らせ

松下、ビエラリンク対応STB4モデルを10月発売

2008.08.22

松下電器産業(株)は、CATVデジタルSTBのさらなる使いやすさを実現するため、「ビエラリンク」機能を搭載した STB 4モデルを、10月よりケーブルテレビ事業者向けに発売する。
現在、同社製のSTBは、累計納入台数約350万台(8月22日現在)と、国内シェア60%以上の高い支持を得ている。中でも、ビエラリンク対応のHDD内蔵STBは、操作性に高評価を得ていることから、ビエラリンク対応機器を拡大し、新たに4モデルを発売する。
ビエラリンク対応により、ビエラのリモコン1つでSTBの電源オン/オフや、番組選局などさまざまな操作が可能になる。また、ケーブルテレビ放送への自動入力切換など、便利な機能を搭載している。
従来のSTBについても、08年内にビエラリンク対応のファームウェアダウンロードサービスの提供を予定している。これにより、現在発売中の同社製STBラインナップの全モデルがビエラリンクへ対応する。
なお、同製品のケーブルテレビ事業者への販売は、パナソニック システムソリューションズジャパン(株)が担当。

Facebookページはこちらから
会員専用ページへ
CRIフォーラム参加申込みフォーム
セミナー・その他参加申込みフォーム

CRI災害情報部会