お知らせ

第21回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2008」受賞者決定

2008.11.19

一般社団法人ケーブルテレビ情報センター(CRI)は、1988年より毎年12月に実施している「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」の、今年度(「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2008」)の個人受賞者1名と、特別賞として1団体を選出した。
「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」は、ケーブル(放送・通信)テレビ業界の発展のために貢献した業界関係者(個人・団体)を対象にした「表彰制度」で、1988年の第1回目から今年で21年目を迎える。なお、この間に65(個人・団体)名が「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている。
今年度は、地域(地域コンテンツ)貢献、地球温暖化対応、環境問題対応、安心・安全サービスの提供、ケーブルテレビ網を活用したニューサービス(医療・公共)の5つをキーワードとして実施。選考は、「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー選考委員会」(委員長・木村 輝夫 元長崎ケーブルメディア代表取締役社長)において検討され、CRI運営委員会にて決定している。
今年度の受賞者および受賞理由は次の通り。
▼個人受賞者
林真吾氏(蕨ケーブルビジョン(株)放送ネットワーク部係長)
受賞理由:ケーブルテレビによる「学童見守りサービス」の提供を通して、地域の安心・安全サービスに貢献した。
▼特別賞
(社)衛星放送協会
受賞理由:「地球温暖化防止」「飲酒運転撲滅キャンペーン」等の実施を通じて、デジタル放送事業者として社会的貢献を果たした。
贈呈式並びに記念講演会は12月16日(火)に、日本記者クラブホール(日比谷プレスセンター)で実施する。講演会では、(株)ジュピターテレコム上席執行役員ジュピターTVカンパニーCoプレジデント・中谷博之氏を講師に迎え、「このままでいいのか?多チャンネル放送」をテーマに講演が行われる。

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