お知らせ一覧

2009年6月のお知らせ一覧(全13件)

ニュース 2009.06.26
ひまわりNとキャッチN、KDDIと提携し、地域WiMAX無線局の免許取得

コミュニティネットワークセンター(CNCI)のグループ局であるひまわりネットワークとキャッチネットワークは、KDDIが提供する「地域WiMAXトータルソリューション」を採用し、地域WiMAX無線局の構築を行なっていたが、6月26日に総務省東海総合通信局より無線局の免許が交付された。
ひまわりとキャッチが提供する地域WiMAXサービスは、KDDIのコアセンター設備を利用することにより、両社のサービスエリア間でのローミングはもちろん、KDDIのコアセンター設備を利用する全国各地の地域WiMAX事業者ともローミングが可能となる。
KDDIが提供する地域WiMAXトータルソリューションは、地域WiMAX事業者が構築する無線局インフラの導入コンサル、施工・設計、コアセンター設備(端末認証サーバ、インターネット接続ルータなどの設備の総称)をトータルで提供するサービスで、これらの設備を利用することにより、無線基地局のみの構築でサービス提供が可能となり、設備投資コストが抑えられる。2010年春サービス開始予定。

ニュース 2009.06.19
ブロードバンド契約数3,033万に

総務省は19日、2009年3月末時点でのブロードバンド契約者数を発表した。
ブロードバンドサービス契約数は3,033万1,551件となり、08年12月から22万増加した。FTTHは1,501万7,361件で59万9,101件増、DSLは1,118万4,265件で41万7,469件の減、ケーブルインターネットは411万609件で、2万7,537件増加した。

ニュース 2009.06.18
YCV、コミチャンに「土砂災害警戒情報」追加

横浜ケーブルビジョンでは、6月24日より「土砂災害警戒情報」を災害時の緊急情報に追加する。
土砂災害警戒情報とは、大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報。
緊急情報発信の要件は、①対象地域が警戒地域として発表された場合、②対象地域が警戒継続地域として発表された場合、③対象地域が警戒を解除された場合。

ニュース 2009.06.16
マスプロ電工、デジタル簡易STBを10月より販売開始

マスプロ電工は、新型ケーブルデジタルセット・トップ・ボックス(STB)「DST200」を10月より販売する。
「簡易STB」は受信可能サービスを地上デジタルとBSデジタルに限定することでコンパクトさと低消費電力を実現。HDMI端子、フル画面表示機能、PCでのSTB初期設定機能、24時間分のEPG機能などを搭載している。

ニュース 2009.06.16
アクトビラ、地域別動画広告配信を開始

アクトビラは、テレビの郵便番号情報によって、地域ごとの広告配信を可能とする「地域別動画広告配信」を開始した。北海道、東北、関東、北陸、甲信越、近畿、中国、四国、九州のエリアが対象となる。
まず東京都エリアにて藤和ハウスのオリジナル動画広告を配信。今後も地域別のプロモーションを求める企業ニーズに応えるべく、広告メニューの拡充に務めていきたい考え。

ニュース 2009.06.13
J:COM、VOD普及とコミチャン番組の強化を発表

「J:COMオンデマンド」は、05年1月のサービス開始当初は約3,000タイトルだったが、今では約2万タイトル(うち、有料コンテンツ700、無料コンテンツ2,300)を配信し、うちHDコンテンツは全体の10%を占める。
約140万世帯が視聴可能で、月単位では、コンテンツ視聴(有料・無料)が約30%、有料コンテンツ購入が約10%となっている。
VOD普及のためのポイントについて、同社メディア事業部門 放送・制作本部 副本部長 小早川浩氏は「①HD化戦略を高める、②ウィンドウの早期化、③見逃し視聴サービスの強化」であるとし、今後はこの3点に注力するとコメントした。また、コミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」については、編成の充実を挙げ、地域限定番組・地区共通番組・全国共通番組の3階層編成を実現すると共に、生放送番組を強化していくとしている。中でも、J:COM湘南エリアとJ:COM堺で放送中の番組『得だね! シュフー』(凸版印刷運営の電子チラシサイト「Shufoo」と同社の共同企画で、折り込みチラシを活用し、食品や衣料品、電化製品などのお得な情報を紹介する番組)については、「ケーブルテレビの地域密着や双方向といった特性を存分に活かすことのできる番組だと思う」(制作部長・若林宗男氏)としている。

ニュース 2009.06.12
ケーブルテレビの普及世帯数2,301万を突破

総務省は12日、2009年3月末におけるケーブルテレビの普及状況をまとめた。自主放送を行う許可施設(501端子以上)のケーブルテレビ加入世帯数は、2,301万世帯(対前年度比4.8%増)、世帯普及率は44.0%(同1.7ポイント増)となった。
また、電気通信役務利用放送のうちでIPマルチキャスト方式による放送を行う事業者(IPTV)の加入世帯数は09年3月末で46万1,996世帯となった。なお、この数値はVODサービスのみの加入世帯数は除いたもの。

ニュース 2009.06.10
総務省、新BS放送8事業者を認定

総務省は10日、以下の新BS放送に係る委託放送業務の認定事業者を発表した。①)WOWOW、②スター・チャンネル、③アニマックス・ブロードキャスト・ジャパン、④ビーエスFOX、⑤マルチチャンネルエンターテイメント、⑥放送大学学園、⑦競馬・農林水産情報衛星通信機構、⑧ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング。合わせ、110度CS放送でキッズステーションのハイビジョン放送(HD)が認定された。WOWOWはHD2番組(48スロット)、スター・チャンネルはHD2番組(26スロット)、アニマックス、ビーエスFOX、マルチチャンネルエンターテイメント、放送大学、競馬・農林水産情報衛星通信機構はHD1番組(16スロット)、J SPORTSはHD2番組(32スロット)認定された。放送開始は2011年10月を予定。

ニュース 2009.06.09
イッツコム、「イッツコムあんしんサポート」を6月15日より開始

同サービスは毎月定額(294円)を支払うことにより、利用者は新規加入やサービスの追加・変更、訪問サポートの際の工事費・作業費等が割引になるというもの。割引額は1,050円~3,675円/回となる。対象はイッツコムの光ハイブリッドサービスの利用者で、加入者に安心して利用してもらえるサポート体制を充実させる考えだ。合わせ、同社の放送センターを市ヶ尾本社内に移転(6月29日)すると発表。今回の移転により、本社内に新設する放送設備・スタジオでは高画質(HD)放送を実現。「イッツコムチャンネル」で平日・毎日放送中の地域情報番組『いっつ365』などの自主放送番組をHDで放送し、放送環境の最新鋭化を図る。

ニュース 2009.06.09
衛放協、定時総会開催・新人事発表

衛星放送協会(植村伴次郎会長)は6月9日(火)、第16回定時総会を実施し役員人事を報告した。09年3月末の多チャンネル放送の加入者数は、前年同期比25万件増の1,116万件。内訳は、DTHが415万件(前年同期比1万件増)、ケーブルテレビ経由が660万件(同13万件増)、IPTV・スカパー! 光などが41万件(同11万件増)だった。新役員は、常任理事の須田真司氏(SCサテライト放送代表取締役社長)が副会長に、氏本祐介氏(ジュピターサテライト放送取締役)が常任理事に、横田純平氏(伊藤忠商事情報通信・メディア部門長代行)が監事に就任した。氏本氏と横田氏は新任。なお、竹岡哲朗副会長は退任した。小坂博(副会長)、岡本光正(副会長兼業務委員長兼HD委員長は留任。

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