お知らせ

CCJ、総額約28億3,000万円のシンジケートローン契約を締結

2010.04.06

(株)CCJは、三重銀行、第四銀行、日本政策投資銀行、商工組合中央金庫、大光銀行、北越銀行、八十二銀行と、総額28億3,000万円のシンジケートローン契約を締結した。
シンジケートローンとは、複数の金融機関がシンジケート団を結成し、1つの契約書に基づいて同一条件で融資を行う形態のこと。今回は三重銀行をアレンジャー、第四銀行および日本政策投資銀行をコ・アレンジャーとし組成された。遠隔地にある地方銀行同士の共同アレンジである点や、東海・信越両地区の地方銀行が参加している点などといった特色がある。
今回のシンジケートローンは、CCJグループ企業の資金調達の多様性・柔軟性の確保、財務基盤・資金収支の安定化、金利負担の軽減化を図ることを目的としている。調達資金は全額グループ企業への転貸等に使用され、各企業の設備投資やデット・リストラクチャリングなどに充当される予定。CCJでは今回のシンジケートローン契約締結を契機にファイナンス面でのグループ統合効果をより一層発揮させると共に、グループ拡大を視野に入れた新たな資金調達のあり方を検討していく。

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