お知らせ

DXアンテナ、災害停電時でも稼動可能な地デジギャップフィラーシステムを発売

2011.09.02

DXアンテナ(株)(兵庫・神戸市、米山實社長)は、(株)NHKアイテック、(財)NHKエンジニアリングサービスと共に、災害での停電時に対応した災害停電時対応機能搭載の地上デジタルギャップフィラーシステムを開発し、9月1日より販売を開始した。
同システムは本体にバッテリーを内蔵し、停電時にはあらかじめ指定した放送波1波(フルセグ・ワンセグ)を約8時間送信し続けることが可能。1波のみの伝送とすることでコスト面を抑えた。またヘッドアップの電源状態を監視し、FM微弱電波によって異常状態を通報するシステムも搭載している。すでに5月13日にNHKの協力の下、静岡県藤枝市で公開実証実験を実施している。

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