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BS新チャンネル開局記者発表会。キャラクターは「BSマン」、キャッチフレーズは「ぶっちゃけ すごい BS!」

2011.09.20

BSデジタル放送は、10月1日に新たに12チャンネル、来年2012年3月にさらに7チャンネルが増えて、計31チャンネルとなる(予定)。9月20日、都内会場で「パワーアップBS!新チャンネル開局記者発表会」が行われ、(社)デジタル放送推進協会(東京・港区、間部耕苹理事長、以下Dpa)と、10月よりBS放送を開始する8事業者の代表が集結。代表による各チャンネルの編成紹介や今後の意気込み、またBS普及促進のためのキャラクター「BSマン」のお披露目などが行われた。
まず主催者を代表してDpa間部耕苹理事長が登壇。「地デジ移行による相乗効果で3波対応受信機器の累計出荷台数は1億1,900万台を超え、受信可能世帯は67.3%となっている」と説明した上で、「新BS放送はアナログ跡地の電波を有効活用する第1弾と位置付けている。BSは1989年にNHK、その1年後にWOWOW、2000年にはデジタルBS開局が開局し、これらの歴史の中で、地上波局にはなかった新しい番組ジャンルを開拓し、視聴に届けてきた。来年3月には合計31チャンネルとなることで、さらにパワフルなテレビ文化の創造に貢献できるようになる」と力強く語った。
BS普及促進のためのキャラクター「BSマン」と、キャッチフレーズも披露された。キャッチフレーズはBSに掛けた「ぶっちゃけ すごい BS!」で、「一見、若年層向けの言葉に聞こえるが、元気で勢いがあり、パワーアップしたBSを訴求するための力強いフレーズ」。キャラクターのBSマンは「あらゆるチャンネルを駆使し、あらゆるターゲットを楽しませることができるスーパーヒーロー」で、声はケンドーコバヤシが担当する。
BSマンを起用し、テレビスポットや新聞、雑誌、HPのキャンペーンサイトなどの多面的な展開で、パワーアップするBSの魅力をPRしていく。

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