第99回CRIフォーラムのご案内
2011.10.28
平成23年11月のCRIフォーラムは
2011年188万台出荷。2015年には800万台の市場へ!!
タブレット型端末による「家庭内情報サービス」を考える
と題して開催致します。
<第99回CRIフォーラム開催概要>
| 開催日時 | 平成23年11月9日(水)午後3時00分~5時00分 |
| 会 場 | 東京・日比谷プレスセンタービル10F(日本記者クラブホール) http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html#map 東京都千代田区内幸町2-2-1 電話:03-3503-2721 |
| 講 師 | (株)南東京ケーブルテレビ 技術部課長 新サービス担当 宮島 明彦氏 東京ケーブルネットワーク(株) CATV統括部 技術センター長 井坪 智司氏 NECパーソナルソリューション 事業本部長 西大 和男氏 |
| 会 費 | CRI会員1名5,000円/非会員1万5,000円 *終了後懇親会を開催します(参加自由:1名・5,000円) |
iPadを筆頭に、タブレット型の情報端末が好調に売れています。
今年10月に千葉の幕張で開催された、「CEATECジャパン」では、各社から多様な製品が出展されていました。
中でも注目されたのが、パソコンやテレビ、ブルーレイレコーダー、STBなどとWi-Fiで接続できる「タブレット端末」の展示で、日本ケーブルラボが進める「次世代STB」のモデルとしても、大きな注目を集めていました。
今後、こうしたタブレット端末はより進化し、2015年には800万台に達するだろうと予測されています。
そして、早晩、PCやテレビを超える「家庭内情報端末」の中心として機能するだろうと言われています。
また、今後NTTでは、「光iフレーム」に動画の機能を搭載する他、「ひかりTV」もモバイル対応を強化するなど、通信事業者自らが「タブレット端末」を使った家庭内情報サービスへの展開を目指しています。
そこで、第99回CRIフォーラムでは、
「タブレット型端末による『家庭内情報サービス』を考える」と題して、
(株)南東京ケーブルテレビの宮島明彦氏と東京ケーブルネットワーク(株)の井坪智司氏をゲストに、「タブレット型端末」を使った「家庭内情報サービス」(健康支援・生活支援等)の実証実験結果や課題、タブレット端末による情報サービスの在り方などについてお話をいただきます。
また、NECパーソナルソリューションの西大和男氏には、ケーブルテレビ局向けサービス、アプリの開発対応などについてお話をいただきます。
近々登場する「ラボ仕様STB」に対する期待、要望など、参加者の皆さんの意見も交えながら「ケーブル局向けのタブレット端末」を考えます。







