お知らせ

第24回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2011」受賞者決定

2011.11.11

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ケーブルテレビ情報センター(大島精次代表理事/上越ケーブルビジョン社長、以下CRI)は、1988年より毎年12月に実施している「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」の、今年度(「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2011」)の個人受賞者2名と、特別賞として1団体を選出した。
「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」は、ケーブル(放送・通信)テレビ業界の発展のために貢献した業界関係者(個人・団体)を対象にした表彰制度で、1988年の第1回目から今年で24年目を迎える。なお、選考にあたっては、(1)地域(地域コンテンツ)貢献(2)業界発展に貢献(3)ケーブルテレビ網を活用したニューサービス(放送・通信)、の3つをキーワードとし、選考は「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー選考委員会」(木村輝夫委員長/元長崎ケーブルメディア社長)において検討され、CRI運営委員会において決定。今年度の受賞者おとび受賞理由は次の通り。
【個人受賞】
▼石村光正氏(故人・前ケーブルテレビ(株) 代表取締役社長)
受賞理由:いち早くケーブルテレビの完全双方向サービスに取り組む一方で、圏域拡大サービスを実施するなど、社業(事業)発展に大きく貢献した。
▼小坂博氏((株)ジャパン・エンターテイメント・ネットワーク 会長)
受賞理由:ケーブルテレビの立ち上げから、コンテンツ配信サービスまで、ケーブルテレビビジネスの全般にわたり永く業界発展に貢献した。
【特別賞】
▼(社)日本ケーブルテレビ連盟 コンテンツ・ラボ
受賞理由:東日本大震災の「映像記録DVD制作」の企画を通して、地域で活躍するケーブテレビの活動と復興に向けて取り組む人々の実像を紹介した。
なお、贈呈式並びに記念講演会は12月13日に、東京・千代田区の日本記者クラブホール(日比谷プレスセンター)で次の通り実施する。
【特別講演】15時~15時50分
テーマ:「東日本第震災の『復興計画』と情報通信インフラ整備の現状」-復旧・復興計画に果たすケーブルテレビの役割を考える-
講師:(株)日本政策投資銀行 常務執行役員 石森亮氏
【講演会】16時~16時50分
テーマ:若者のテレビ視聴離れ時代におけるテレビ番組とは?-本格的「iphone、タブレット端末」向け情報配信時代の到来とケーブルテレビサービス-
講師:(株)アスキー・メディアワークス 取締役 アスキー総合研究所 所長 遠藤諭氏
【贈呈式】17時~17時30分
【懇親会】17時30分~19時(プレスセンター10F・レストランアラスカ)

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