第101回CRIフォーラムのご案内
2011.12.27
【第101回 CRIフォーラム開催概要】
日 時:平成24年1月24日(火)午後3時00分~5時00分
会 場:東京・日比谷プレスセンタービル10F(日本記者クラブホール)
http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html#map
講 師:㈱ユニゾンシステムズ 営業部 部長 幸野伸也氏
イナゴ㈱代表取締役社長 ロン・ディカールアントニオ氏
会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円
*終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)
新春第1回目(第101回)のCRIフォーラムでは
「次世代テレビサービスの新潮流」を知る
-民放局が考える新たなサービス(リコメンド+音声ガイド+地図情報、etc)の現状とケーブルテレビ(タブレット、IPSTB)でのサービスを考える- と題して開催致します。
パソコンは苦手と言われるシルバー世代にも、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及しています。テレビが家庭内の情報端末の主役であった時代からは想像もできない「進化」ですが、今後、こうした流れはケーブルテレビのビジネスにも大きな影響を与えてくるのは言うまでもありません。
中でも、今後、最も注目されるだろうと言われているのが「リコメンド+音声ガイド機能+地図情報サービス」で、民放各局では今、データ放送と連携したサービスを検討しています。
そこで、CRIフォーラムパート①では、㈱ユニゾンシステムズ営業部長の幸野伸也氏をゲストにお招きし、民放各局が考える「次世代テレビサービス」の動向を解説いただきます。
パート②では、イナゴ㈱代表取締役社長のロン・ディカールアントニオ氏をゲストに、人口知能を応用した日本語による「音声ガイド機能」を紹介いただきます。
この「音声ガイド機能」は、今年10月に発売した「iPhone4S」に搭載されたことから大きな注目を集めていますが、イナゴ社が開発したソフトは、日本語対応で、全てのアンドロイド搭載端末で使用できる等、今後、この技術はテレビやカーナビ等、他の機器にも搭載していくことが計画されています。
一方、民放各局では、「データ放送」と「リコメンド+音声ガイド機能+地図情報サービス」を組み合わせた次世代テレビサービスを計画しており、スパーや小売店、病院、ホテル、旅館、交通機関等、地域経済と連携することでケーブルテレビのサービス分野にも参入しつつあります。
そこで、新年早々の第1回目フォーラムでは、「民放(ケーブル)局が考える新たなテレビサービス動向」をテーマに、今後のケーブルテレビの役割、サービスについて考えてみたいと思います。








