お知らせ

第110回CRIフォーラムのご案内です。

2012.10.23

*講師変更*
パート①として「気象庁による『地震津波防災対策』への取組み」を予定していましたが、講師の都合により延期となりましたのでご案内申し上げます。
 
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【第110回 CRIフォーラム開催概要】

日 時:平成24年11月8日(木) 午後2時30分~5時30分
会 場:東京・日比谷プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)
    東京都千代田区内幸町2-2-1電話:03-3503-2721
講 師
①一般財団法人マルチメディア振興センタープロジェクト企画部 担当部長・小林 正幸氏
②㈱ケーブルテレビ可児 地域情報部 制作課 加地 和歌子氏
会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円       
      *終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

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今回は以下のテーマで開催致します。

「ケーブルテレビによる『防災・災害情報』サービス」

別項:CRI活動提案

「ケーブル『スマートTV』サービス研究会」(案)の発足にあたって

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昨年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」を契機に、国や自治体、企業、メディア等に
おいて「防災や災害対策」に関する見直しや新たな対策が始まっています。
また、地震や津波だけでなく、台風や自然災害においても、これまでの「想定」を大きく超える
被害が発生するなど、地球規模で対策が求められています。

そこで、第110回CRIフォーラムでは、「ケーブルテレビによる『防災・災害情報』サービス」
と題して2つのテーマで開催致します。

パート①:地域の安心・安全を支える「公共情報コモンズ」の取組み 

講師:一般財団法人マルチメディア振興センター  プロジェクト企画部 担当部長 小林 正幸氏

方自治体(市町村)や公共機関が保有する自然災害(地震や風水害)や、「安心・安全」に係る情報をデータベース化し、自治体間で協同利用するとともに、そのデータを公共機関やメディア等に提供するサービスが「公共情報コモンズ」です。 これは、総務省が推進する「災害等に関する情報共有の社会基盤」として運営されているもので、多くの自治体やメディア(ネット事業者)が参加(利用)しています

そこで、パート①では、マルチメディア振興センター プロジェクト企画部・担当部長の小林正幸氏をゲストに、「公共情報コモンズ」の機能とケーブルテレビ局等における利用促進の取組みについて解説をいただきます。

 パート②:ケーブルテレビ可児の「災害放送サービス」への取組み
    講師:㈱ケーブルテレビ可児 地域情報部 制作課 加地 和歌子氏

平成22年7月と、翌年の8月、9月に連続して3回も「集中豪雨」が発生した岐阜県可児市
(周辺)は、これまで、ほとんど大雨や台風などの「気象災害」に縁のなかったエリアだけに
大きな災害を発生させました。
これをきっかけに「災害放送サービス」の充実に取り組んでいるのがケーブルテレビ可児です。

そこで、パート②では地域情報部 制作課の加地和歌子さんをゲストに、
これまで、「災害放送」を実施した経験のない局が、どのように体制を強化し、消防や警察、
行政などの自治体との連携を構築したのか?また、WiMAXや中継無線などの災害ネットワークを
どう整備したのか等々、同社が「災害放送サービス」を整備するまでの課題と、どうそれを
解決したのかについて報告いただきます。

別項:CRI提案「ケーブル『スマートTV』サービス研究会」(案)発足にあたって

CRIでは、今年の活動計画として「スマートTV時代を見据えた新たな研究会の発足」を
検討して来ましたが、ここにきて「ひかりTV」の次世代STB(来春登場)によるIPTV
サービス(放送以外のサービス強化)の充実や、ソフトバンクによる「スマートTV」
(専用端末やアプリを無償提供)ビジネスへの参入などが相次いでいます。

そこで、ケーブルテレビの「スマートTV」や「C.OTT」サービスの可能性について、ケーブルテレビ
事業者や関係者による「研究会」の発足を計画しています。つきましては、CRIフォーラムの
別項として「研究会」(案)の概要につきましてご報告させていただきます。

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