お知らせ

第111回CRIフォーラムのご案内です。

2012.12.26

 【第111回 CRIフォーラム開催概要】
日 時:平成25年1月22日(火)午後3時00分~5時00分
会 場:東京・日比谷プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)
         http://www.jnpc.or.jp/outline/access/
会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円
       *終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

今回は、以下のテーマで開催いたします。
   
 『米国の「スマートTV」&「OTT」サービスの現状と
                ケーブルテレビ業界(日本)へのインパクト』

   講 師:江口 靖二氏(デジタルメディアコンサルタント)

  スマートフォンやタブレット端末の登場により、「テレビの視聴形態」が大きく変わりつつ
あります。また、放送と通信の機能をより融合化させた「スマートTV」サービスは、今後
5年間で770万世帯もの需要が見込まれるなど、最近ではソフトバンクや大手通信キャリアが
OTTやスマートTV市場への新規参入を発表しています。

また、「スマートTV」は、コンテンツ(放送・映像サービス)やアプリの他、
通販や各種サービスの申し込み窓口等、家庭における「プラットフォーム」の役割を担うだろう
と言われており、今後、家庭内サービスにおけるユーザーの確保、囲い込みは熾烈な競合時代に
突入するだろうと予想されています。

そこで、第111回「CRIフォーラム」では、HuluやAmazon、netfilix、
AppleTV等、米国で着実に視聴者を増やしているブロードバンド放送(OTT)の現状と
ケーブルテレビ業界(日本)への影響について考えます。

すでに、国内においては、ソフトバンクが今冬よりSmart TV「スマテレ」サービスを開始する
発表をしており(http://mb.softbank.jp/mb/service/smart_tv/)
「ケーブルテレビで見られるチャンネルサービスが、工事も不要で、差すだけのかんたん設定で、
すぐに作品が楽しめます・・」(ソフトバンク)をうたい文句にセールスを開始しています。

そこで、「第111回CRIフォーラム」では、
デジタルメディアコンサルタント(日経BP特派記者)の江口靖二氏をゲストに、
『スマートTV』や『OTT』サービスの登場(テレビビジネスの変化)が果たすケーブル
テレビ業界への影響」について解説をいただきます。

☆お知らせ
CRIでは、平成24年12月14日(金)に、CRI「スマートTV&ケーブルOTTビジネス
研究会」(略称:C.OTT(CableOverTheTop))を立ち上げました。
当日の「説明会」には、会員他、総勢80名を超える参加がありました。
「研究会」の活動内容や当日の配布資料等をご希望の場合は、CRI事務局までお申し込み
ください。研究会の参加費は無料です。
原則、CRI会員を対象に年6回程実施致します。次回(途中)からの参加も可能です。

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