お知らせ

第115回CRIフォーラム開催のご案内です。

2013.05.29

【第115回 CRIフォーラム開催概要】

日 時:平成25年6月20日(木)午後3時00分~5時00分

会 場:東京・日比谷プレスセンタービル10F

会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円

  *終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

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今回は2つのテーマで開催致します。

PART-Ⅰ
求められる「コミチャンのVODサービス」
全国初、高岡ケーブルのデータ放送型「VODサービス」の展開

講 師:高岡ケーブルネットワーク㈱ 専務取締役 石丸 昌之氏
    ㈱データブロード 代表取締役社長 松原 良樹氏

PART-Ⅱ
自治体の「災害対応管理システム」と連携した
ケーブルテレビの災害情報サービスを考える

講 師:NTTコミュニケーションズ㈱インダストリ営業部 担当部長 小原 英治氏

【PART-Ⅰ】

求められる「コミチャンのVODサービス」
―全国初、高岡ケーブルのデータ放送型「VODサービス」の展開―

通信系事業者によるスマホ向けVODサービスが注目されていますが、
ケーブルテレビ局においても、コミチャン等の「VODサービス」が始まっています

高岡ケーブルネットワークの「データ放送型VODサービス」では、データ放送画面から
見たい番組をリクエストし、番組はインターネット経由でテレビ視聴される仕組みです。

データ放送でリクエストさせることで、ネットの未加入を増やすという「販促」効果と
同時に、「あの番組をもう一度見たい(見逃した)」という視聴者サービスの向上にも
効果が大であるとしています。

また、このサービスは、スマホやPCタブレットでも視聴可能で、同様の取り組みを目指す
ケーブルテレビ事業者にとって、投資効果の観点からも注目されるサービスです。

そこで、第115回CRIフォーラムでは、①「コミチャンVODサービス」の取組みと、
②データ放送システムを活用した、効率的な「双方向サービス」の構築についてお聞きします。

【PART-Ⅱ】
自治体の「災害対応管理システム」と連携したケーブルテレビの災害情報サービスを考える

総務省では「防災情報通信基盤の整備」(H24年総務省補正予算)に取り組んでおり、
各自治体では、多様なメディアや通信インフラを活用した「防災情報通信システム」の構築を
進めています。

そうした中で、NTTコミュニケーションズでは、東日本大震災で甚大な被害に遭われた
「石巻市」の監修による「災害対応管理システム」を構築し、この5月から本格運用を
開始しています。
この管理システムは、災害発生時の被害情報を集約し、メディアやネットを通じて市民に
情報を配信する仕組みですが、今回のシステム構築には、災害発生後に必要とされる市民の
生活関連情報の機能を充実しています。

また、こうした生活や地震・津波、気象情報は、地図情報とも連携しており、スマホや
デジタルサイネージ、タブレット端末、データ放送への展開も考慮されています。

そこで、フォーラムでは自治体の「災害対応管理システム」と連携したケーブルテレビに
よる「災害情報サービス」について考えます。

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