お知らせ

第119回CRIフォーラム開催のご案内です。

2013.09.26

【第119回 CRIフォーラム開催概要】

日 時:平成25年10月23日(水)午後3時00分~5時00分
会 場:東京・日比谷プレスセンタービル9F(日本記者クラブ)
会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円
*終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

今回は以下のテーマで開催致します。 

ゲームコンテンツの配信サービスは、ケーブルテレビの新たなビジネスとなり得るか?
-ケーブテレビによるクラウドゲーム「G-cluster」の展開と、ビジネス連携のシナリオを聞く―

講 師: ブロードメディア㈱ 取締役 久松 龍一郎氏

2012年のモバイルコンテンツ市場(ゲーム系、音楽系の有料配信)は8,510億円(2011年7,346億円)と年々急拡大(対前年比123%)しています。

これまで、ゲーム市場のほとんどは、専用のゲーム機と専用のコンテンツ(ゲームソフト)で占められていましたが、携帯電話やスマホの登場で、スマホや携帯電話でのゲーム配信が拡大しており、今後もこうした傾向は続くと分析しています。 

そうした中、世界最大規模の家庭用ゲームの見本市「東京ゲームショウ(TGS)2013」が開催されました。

今年の目玉は、ソニーの「プレイステーション」や米マイクロソフト「エックスボックス・ワン」の動向ですが、ケーブルテレビ業界からみた注目されるポイントは、「ゲーム機」各社が、映画や音楽も楽しめる「総合エンターテインメント機器」として、新たな顧客の獲得に動きだしたことです。

すでに、日本の「ゲーム機」メーカーでは、「ゲーム機」を介して、映画や音楽の「VOD」サービスを開始していますが、今後、「日本語」対応のゲームや映画、音楽ソフトがネット経由で配信されるのは明らかです。

そうした中で、「ブロードメディア㈱」では、今年6月より「Gクラスタ技術」を活用した、世界初のWi-Fiクラウド型ゲーム機(「G-cluster」)によるサービスを開始しました。

「G-cluster」は、ゲームで遊ぶだけでなく、映画やドラマを視聴することができるIP-VODサービス「T’s TV レンタルビデオ」を利用することも可能で、ケーブルテレビの次世代サービスとして期待されている「OTT」を実現しています。

そこで、第119回CRIフォーラムでは、ブロードメディア㈱取締役の久松龍一郎氏をゲストに迎え、「ゲームコンテンツの配信サービスは、ケーブルテレビの新たなビジネスとなり得るか?」と題して開催致します。

また、ケーブルテレビ局との連携による「G-cluster」サービス(ゲーム配信、「T’s TV レンタルビデオ」)のシナリオや、今後サービスを検討している「学習」コンテンツの計画などについてもうかがいます。

 「G-cluster」の概要:http://gcluster.jp/

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