お知らせ

第26回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」開催のご案内

2013.11.21

第26回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2013」開催のご案内です。

今年度の「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」が確定致しました。
この賞は、1988年の第1回目から今年で26年目を数え、この間に79(個人・団体)選出されています。
そして、今年度は下記の皆様が受賞されました。

【受賞者】  髙橋 孝之氏 ㈱中海テレビ放送 代表取締役専務 

【受賞理由】  毎朝7時のコミュニティチャンネルによる「ニュース番組」の制作を通して、地域におけるコミチャン   の在り方を確立するなど、ケーブルテレビ業界の全国モデルとして活躍されました。

【受賞者】  森  修一氏 ㈱ジュピターテレコム 代表取締役社長

【受賞理由】 「J:COM電力」の立ち上げなど、ケーブルテレビの新たなサービスを確立した。また、ケーブルインターネットのキャラクター「ざっくう」(*ZAQ)の広報活動を通して、業界全体(インターネットサービス)のサービス向上に貢献されました。

【受賞者】 滝山 正夫氏 ㈱アニマックスブロードキャスト・ジャパン 代表取締役社長

【受賞理由】 32年間にわたり、日本のアニメ文化を世界市場に紹介するなど「海外における日本のアニメ市場」の拡大に貢献されました。また、アニメ番組を通じて、ケーブルテレビの加入促進にも大きな役割を果たされました。

つきましては、下記の日程にて「贈呈式」並びに「記念講演会」を開催致します。

■第26回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2013」贈呈式の概要

日 時:平成25年12月12日(木)

【特別講演】   15時00分~16時00分

講 演:テーマ情報流通革命と変貌する放送ビジネス」
講 師:ITジャーナリスト 作家 佐々木 俊尚氏

【贈呈式】16時00分~17時00分

【懇親会】17時00分~19時00分

【参加費】 CRI会員2万円(記念講演会1万円+懇親会費1万円)
       非会員3万円(記念講演会2万円+懇親会費1万円)

【会 場】 (社)日本記者クラブホール(日比谷プレスセンター)
       ・講演会+贈呈式(プレスセンタービル10F ホール)
       ・懇親会(プレスセンタービル10F アラスカ)

【講演内容の概要】

●情報の常識が、大きく変わろうとしている。

マスメディアを経由した情報流通が衰退に向かう一方で、インターネットを舞台にした、新しい情報の流れが生まれてきている。
この情報流通の変革は、今後の放送サービスや企業のマーケティングにおける考え方を根底から変え、ビジネスの在り方も変えている。
今後のメディアにとっての最大のサービスは、視聴者(オーディエンス/観客、聴衆)が求めるコンテンツを、それに合った正しい場所と時においてもたらすこと。
合わせ、オーディエンス・セグメンテーションにあった番組編成をしようとするマーケティング戦略が大事である。
それがもっとも得意とするメディアがインターネットである。

 ●急速するメディアの個人化

今後、メディアは個人化に向かう進歩が急速化するだろう。その代表がソーシャル化である。
中でも、 “私に近い人びと”、“私にとって重要な人びと”に、何が起きているか?をいち早く知りたいと言うニーズの台頭である。
新しいメディアとして成功するためには、メディア会社は、データ企業である必要がある。
個人のニーズを特定化し、それを実現するため情報もデータから得られる。
結局のところ、未来のメディアについて言えるのは、もはやコンテンツ先行ではなく、「初めに人(データ)ありき」ということだ。それは、メディアの性格の180度の転身を意味する。
結果、メディアは、「何を」ではなく、「誰に」が常に優先するサービス事業者にならざるを得ない。

以上が、特別講演の概要です。

そこで、今回の特別講演会では、「情報流通革命と変貌する放送ビジネス」と題して、世界的に変貌する放送・通信事業者の潮流について講演をいただきます。

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