お知らせ

第3回CRI「スマートTV&VODサービス」研究会開催のご案内

2014.03.27

【第3回CRI「スマートTV&VODサービス研究会」開催概要】

日 時:平成26年4月11日 (金)午前10時30分~12時30分
*開催時間が変更(午前)されていますのでご注意願います
会 場:東京・日本プレスセンタービル9F(日本記者クラブ)

http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html#map

内  容:「デジタル著作権保護システム「Marlin」の概要と、
IPTV、BBサービス事業者(国内外)の対応」について、他

講 師:Marlin Trust Management Organization (MTMO)
日本代表 :村山 龍太郎氏

Marlin DRMは、CE機器やマルチメディアサービスのためのコンテンツ管理方式で、その技術仕様は、①ソニー、②パナソニック、③フィリップス、④サムスン電子、⑤インタートラスタ(基本技術所有者)の5社によって開発されている。また、Marlinのライセンスは、上記5社が2006年に設立した「Marlin Trust Management Organization 」(MTMO) が管理している。

Marlin DRMには①ブロードバンドによるネット配信を対象としたもの(Marlin BB)と、②IPTVサービスを対象としたMarlin IPTV-ES (End-point Service) があり、「IPTV-ES」は、日本国内のビジネスを対象に策定されている。

現在Marlin DRMを採用するコンテンツ配信事業者は、「ひかりTV」やソニー(プレステ)など数多い。中でも、「ひかりTV」(IPTVフォーラム技術仕様)サービスが、地デジやBSデジタル放送のIP再送信に採用していることから、電気メーカー、通信事業者、放送事業者などで支持されている。

DRM【Digital Rights Management】
デジタル著作権管理システム:デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。

Marlin DRM

http://www.marlinusers-japan.org/HTML/Jpn/about/about-top.html

参加費:CRI会員 5千円(1名)・非会員1万円(同)/回

<振込先> 名義:ケーブルテレビ情報センター  口座:みずほ銀行(普通)2014286

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