お知らせ

平成25年度CRI総会+記念講演会のご案内です。

2014.04.30

「CRI総会記念講演会]開催のご案内です。

【記念特別講演会】

日 時:平成26年5月27日(火)午後3時00分~4時30分
会 場:東京・日本プレスセンタービル10F
講 師:竹村 公太郎氏(『日本史の謎は「地形」で解ける』筆者)
懇親会:終了後懇親会を開催致します。(レストランアラスカ)
参加費:CRI会員2万円(懇親会含む)/非会員3万円(同)

今回は、 話題の書籍『日本史の謎は「地形」で解ける』の筆者・竹村 公太郎氏をゲストに招き
「日本の情報交流と日本人のアイデンティティ」
―地方にとっての東京とは?地形でわかる日本の歴史と情報交流―

と題して講演を行います。

元・国土交通省の役人(河川局長)が書いた『日本史の謎は「地形」で解ける』)が多くのビジネスマンから評判を呼んでいます。
これまで、日本の歴史や世界史は、教科書を通して「文字」として覚えてきました。
そして、その時々の歴史背景や人々の暮らし(社会)は小説や映画・ドラマを通して「体験」をしてきました

その中で、筆者(『日本史の謎は・・』)は、地形や気象、インフラなどの視点から日本の歴史を謎解きしたもので、
①「なぜ家康は水の悪い江戸を開拓(水路の確保)し城を建てたのか?」
②「なぜ吉原(歓楽街)を浅草に移したのか?」
など、個々のテーマに沿って、その時代の地域や地形など、インフラや安全などの視点から書き下ろしています。

吉原を浅草に移した理由については、

「歓楽街という文化装置を配置することで、集う人たちの耳目に自然に堤防の管理させることに主眼があった」という指摘は、
筆者が治水の専門家だけあって、地形から分析する解説には説得力があります。

また、江戸幕府の官僚たちが、何故それほどまでに人情の機微に通じた都市計画をなし得たのか?などの記述が、
多くの読者(ビジネスマン、経営者層)から支持されている理由のようです。

そこで、CRI総会「特別記念講演会」では、竹村公太郎氏をゲストに迎え、

「日本の情報交流と日本人のアイデンティティ」
ー地方にとっての東京とは?地形でわかる日本の歴史と情報交流ー
について講演をいただきます。

中でも、ケーブルテレビ(情報・通信)サービスの視点から、
①情報通信の発達していなかった時代(室町・江戸時代)に、他県の人々(町民や武士)はどういう情報手段で情報を得ていたのか?
②家康はどういう手段で情報を江戸に集約させたのか?また、地方の城主はどう江戸の情報を集めたのか?
③なぜ江戸は世界都市になれたのか?・・
など、「情報流通」が地域開発に果たした役割や、「地形(地域)と情報交流が作った日本人気質」などについてお聞きします。

【会員報告会】
日 時:5月27日(火)14時30分~15時00分
会 場:日本プレスセンター(10F)
議 案:①平成25年度「事業報告及び収支会計報告」並びに会計監査報告
②平成26年度「事業計画及び収支計画」(案)
③C-ALERT協議会のCRIへの移行について
④その他

どうぞよろしくお願い申しげます。

5月27日CRI記念講演会竹村講師資料

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