お知らせ

第128回CRIフォーラム開催のご案内です。

2014.09.01

【第128回CRIフォーラム開催概要】
・日 時:平成26年9月18日(木)午後3時00分~5時00分
・会 場:東京・日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)
・会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円
*終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

会費のお振込は9月16日(火)までにお願いいたします。
  振込先:みずほ銀行神田支店 普通口座 2014286 ケーブルテレビ情報センター

★フォーラム参加お申し込みは
【CRIフォーラム 参加申し込みフォーム】よりお願い致します。

◆第128回CRIフォーラム(イオン、気象サービス)開催案内(PDF版)

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今回は、以下の二つのテーマで開催致します。

●CRIフォーラム・パートⅠ
イオンの携帯電話ビジネスの取り組みと、
ケーブルテレビ局との連携による「地域サービス(エリアマーケティング)」を考える。
  講 師: イオンリテール㈱ デジタル事業開発部 部長 橋本 昌一氏

4月1日から実験的に開始したイオンの「格安スマホ」が好調に売れています。当初の8000台はアッという間に完売し、第2弾(本格サービス)では7万台中、すでに5万台が売れています。

イオンの「格安スマホ」は、端末は海外から調達し、回線は国内のMVNO事業者と組んで提供しており、「本体込み月額2980円(税抜)で、解約手数料なし」が主婦や高齢者から大好評です。

今後、「格安スマホ」は、流通小売業や自動車メーカー、保険、飲料、住宅関連産業などがMVNO事業者と連携して市場参入するだろうといわれています。また、総務省では「格安スマホのシェアを2割にまで高めたい」としており、通信料金の低価格を進めるために、MVNO事業者の育成を支援する政策を打ち出しています。

そこで、第128回CRIフォーラム・パートⅠでは、イオンリテール㈱デジタル事業開発部の橋本昌一氏をゲストに迎え、
①ケーブル事業者(ケーブルMVNO)との連携の方向
②販売連携(料金回収)や共同プロモーションの展開
③イオンカードによるケーブルポイントサービスの展開
④地域イオンショップとの相互連携サービス
・・など、イオンにおける携帯ビジネスの展開と、ケーブルテレビ(MVNO)事業者とのビジネス連携の方向性についてお聞きします。

●CRIフォーラム・パートⅡ
最新、気象情報サービス(気象庁)の解説と、防災・減災情報の動向
  講 師:㈱気象サービス 代表取締役社長 池田 徹氏

全国各地で、これまでにない、予想を超えた気象が発生しています。その原因は「地球温暖化」によるものといわれていますが、「異常気象」は、もはや通常気象となりつつあり、地形や生体にまで大きな変化を及ぼしています。また、気象庁が発表する「気象情報」も、これまでとは大きく違っています。

そこで、CRIフォーラム・パートⅡでは、㈱気象サービスの池田徹氏(気象予報士)をゲストに迎え、
①最近の気象災害事例。なぜ気象災害は減らないか?
②進化している最新の気象技術・情報の紹介
③公共情報コモンズ、自治体等の防災・減災情報の動向
④地域を熟知したケーブルテレビ局の役割と使命
・・・等についてお聞きします。

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