お知らせ

第130回CRIフォーラム開催のご案内です。

2014.10.22

【第130回CRIフォーラム開催概要】

日 時:平成26年11月13日(木)午後3時00分~5時00分
会 場:東京・日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)
会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円
*終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

◆第130回CRIフォーラム(イッツコムのスマートホーム、V-Low)開催案内 PDF版

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今回は以下の2つのテーマで開催いたします。

〈パートⅠ〉
イッツコムの「スマートホーム」サービスへの取り組み
-トリプルプレーに続く第4のサービスとして注目される「スマートホームサービス」戦略を聞く-
講 師:イッツ・コミュニケーションズ㈱   スマートホーム推進室長兼ITビジネス事業部
プロジェクトマネージャー平岡 陽一氏

すでに米国では「Connected Home」と呼ばれる、ブロードバンドを利用したホームセキュリティやホームオートメーションサービスが始まっており、トリプルプレーに続く第4のサービスとして確立されています。

そこでイッツコムでは、昨年来より「Connected Home」サービスに注目し、導入を前提に米国での市場調査や関連メーカーとの調整を重ねており、結果、来年2月より、「見守り」や「ホームオートメーション」を中心にした「スマートホームサービス」を開始することとなりました。

また、この「スマートホームサービス」は、地域のおける「安心と快適さ」をお届けする新たなサービスとして注目される一方で、「放送や通信」事業者にはできないサービスもといわれています。

そこで、第130回CRIフォーラムでは、イッツコムの平岡氏をゲストにお招きし、イッツコムが開始する「スマートホームサービス」の概要と以下のポイントについてお聞きします。
①イッツコムの「スマートホームサービス」
②北米のConnected Homeサービス
③使用されている通信技術
④全体システム構成
⑤ユースケース(利用シーン)
⑥日本市場向けデバイス開発
⑦商品戦略としての位置づけ

イッツコム新聞記事(2014.10.21)

〈パートⅡ〉
V-Lowマルチメディア放送の事業展開
-V-Lowマルチメディア放送+ケーブルテレビ網利用による新規ビジネスを考える-
講 師:㈱エフエム東京 取締役 マルチメディア放送事業本部長 藤 勝之氏

総務省は今年7月、新たな放送サービスとして、「V-LOWマルチメディア放送」事業の認定(エフエム東京100%子会社㈱VIP)を行いました。このV-LOWマルチメディア放送は、アナログ放送の跡地(プラチナバンド)の内の、1~3チャンネルを使った放送で、日本エリアを7つに分けた地域密着型の「地方ブロック向けマルチメディア放送」を計画しており、音声や映像をリアルタイムタイムで放送するだけではなく、データ放送を活用した「便利な放送サービス」、「役に立つ放送サービス」を目指しています

放送は、来年春に東京・大阪・福岡で開始し、秋には名古屋、そして東北・北海道でのサービスを計画していますが、通常の放送(通信)サービス以外に、自治体や行政と連携した防災情報の提供も計画しており、受信端末は、カーナビやモバイル端末、デジタルサイネージを予定しています。

電波塔から送信された「V-LOWマルチメディア放送」(信号)は、「V-LOWチューナー&WiFi(ルーター)」を経由してスマホやタブレット、サイネージ端末と接続されますが、通信回線としてMVNOやケーブルテレビの連携も検討しています。

そこでフォーラムでは、エフエム東京の藤氏をゲストに、
①V-LOWマルチメディア放送の事業展開
②V-LOWマルチメディア放送とケーブルテレビ伝送網の連携
③V-LOWマルチメディア放送とケーブルサービスのビジネス検討
等について考えます。

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