お知らせ一覧

2015年9月のお知らせ一覧(全4件)

ニュース 2015.09.29
CRI「第7回レディースときめきセミナー」のご案内です。

第7回CRI「レディースときめきセミナー」開催概要
・日 時:  平成27年10月22日(木)13:30~18:00
・会 場: イッツ・コミュニケーションズ㈱ 会議室
〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス
TEL 03-6732-7234(人事担当) http://www.itscom.jp/index.html
・参加費:1名 5000円
◇参加費のお振込は10月20日(火)までにお願いいたします。
<振込先:一般社団法人ケーブルテレビ情報センター みずほ銀行 築地支店 普通 2878117>
お申込みは<セミナー・その他参加申し込みフォーム>よりお願いします。
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第7回となるCRI「レディースときめきセミナー」では、株式会社JTBパブリッシング 編集長 田村知子氏を迎え『「るるぶ」「ノジュール」に学ぶ情報発信テクニック!』―キャッチコピーの作り方―についてご講演いただきます。
特別講演後、会議室をお借りするイッツ・コミュニケーションズ㈱様の頑張るキャリア女子社員の声をお聞きします。
また、10月22-23日はITSCOM  STUDIO&HALL二子玉川ライズにて、(一社)日本ケーブルテレビ連盟主催の「第41回番組アワード」が開催されます。番組制作するケーブル局関係者の皆様にとって参加される良い機会ではないでしょうか。
今話題の「水と緑と光」の豊かな自然環境と調和した街、二子玉川ライズにて“ときめく”時間を過ごして頂きたいと存じます。

・内容:①13:30~14:30
講演:『「るるぶ」「ノジュール」に学ぶ情報発信テクニック!』
―編集は引き算だ!!―
講師:株式会社JTBパブリッシング  編集長  田村 知子氏
②14:35~15:35
女性社員の現場の声を聞く―第5弾―イッツ・コミュニケーションズ㈱―
「働く女性としてのさまざまな課題ーケーブルテレビ業界で働く女性に期待することについてディスカッション」
③15:45~17:00 座談会(コーヒー・ケーキ付)
④17:00~17:15 マスコットキャラクター コムゾーとの写真撮影
⑤17:30~    ITSCOM  STUDIO&HALL二子玉川ライズ見学

第41回「日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」タイムスケジュール(チラシ)

ニュース 2015.09.24
第138回「CRIフォーラム」開催のご案内です。

【第138回「CRIフォーラム」開催概要】

・日 時:平成27年10月15日(木) 15:00~17:00
・会 場:日本プレスセンタービル(10F)記者クラブホール
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
03-3580-1581 (代表)    http://www.jnpc.or.jp/outline/access/
・会 費:CRI会員5千円 非会員1万円
* フォーラム終了後、懇親会を開催致します(参加費5千円。参加自由)

◇参加費のお振込は10月13日(火)までにお願いいたします。

◆第138回CRIフォーラム開催案内(一般宛て)pdf◆

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今回は以下のテーマで構成します。

『ケーブルテレビ業界とマイナンバー制度』
内閣官房社会保障改革担当室 主査 清水 達朗氏
特定個人情報保護委員会事務局 総務課課長補佐 上田紘嗣氏

■スタートする「マイナンバー制度」。10月1日より、「通知カード」(書面)が郵送開始!!
米国や韓国では一般的な「国民番号」(マイナンバー制度)が、いよいよ日本でもスタートします。
マイナンバーは、国内に住所がある全ての人に割り当てられる番号で、今後は、①社会保障や②税、③災害対策の手続きに必要となります。
これによって、企業や学校、自治体では、公的書類にはマイナンバーを記述する必要があり、「マイナンバーに係る個人情報の保護」も求められています。

法改正の成立以降、テレビや新聞では「マイナンバー制度」の運用(社会保障や税の申告)面について解説していますが、実は、様々なサービスやビジネスでの利用に関して、大きな可能性を秘めているのが、『個人番号カード』(ICカード)の活用です。

■「個人番号カード」のICチップ利用に期待大!!
『個人番号カード』のICチップには、「公的個人認証」に必要な「必須事項領域」の他に、「空領域」が設けられており、この空領域には様々な情報(データ)を記録することが可能です。
そこで政府では、この空領域の「民間利用」を計画しており、今後、様々な事業者が『個人番号カード』と連携したサービス(ビジネス)を開始するといわれています。

すでに、総務省ではケーブルテレビ事業者とも「利用モデル」の検討を進めており、STBやスマホに『個人番号カード』を接続することで、テレビ(画面)を通じて医療情報や生活関連情報が入手できるサービスを検討しています。
また、ケーブルテレビ局の決済機能と『個人番号カード』との連携による公共サービスの決済や予約・注文なども計画されており、ケーブルテレビ視聴者(2700万世帯)による『個人番号カード』の活用(普及)に大きな期待を寄せています。

そこで、第138回CRIフォーラムでは、
内閣官房社会保障改革担当室主査の清水達朗氏と、特定個人情報保護委員会事務局の上田紘嗣氏をゲストにお招きし、
①個人の視点からの「マイナンバー制度」についての対応
②マイナンバー制度の概要と各企業(経理・会計・庶務業務)の対応
③マイナンバー制度の運用にあたっての求められる対応(情報管理・体制)
④制度運用全般に係る、知っておかなければならない条件・条項
・・・などについてお聞きします。
合わせ、
⑤今後の「マイナンバー制度」の運営や各種制度(税と社会福祉)への対応、
⑥ICT(情報通信サービス)と「個人番号カード」の連携
などについてもお聞きします。

CRIフォーラム 2015.09.17
第137回「CRIフォーラム」を開催しました。

①飯田ケーブルテレビの「MVNO」によるM2Mサービス(他)の取り組み
講師:㈱飯田ケーブルテレビ 代表取締役社長 原 勉氏
②コミチャン(岐路に立つコミュニティ・メディア)に明日はあるか?
中海テレビの現役制作マン(元民放・ラジオ局アナ)が語る「コミチャンの未来象」と、地域におけるコミチャンの役割とは?
講師:㈱中海テレビ放送 編成制作グループ制作部 林 葉子氏

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【第137回「CRIフォーラム」開催概要】
日 時:平成27年9月17日(木) 15:00~17:00
会 場:日本プレスセンタービル(10F)記者クラブホール
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
会 費:CRI会員5千円 非会員1万円
* フォーラム終了後、懇親会を開催しました(参加費5千円。参加自由)

ニュース 2015.09.11
第137回「CRIフォーラム」開催のご案内です。

第137回「CRIフォーラム」開催概要】

・日 時:平成27年9月17日(木) 15:00~17:00
・会 場:日本プレスセンタービル(10F)記者クラブホール
     〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
     03-3580-1581 (代表)    http://www.jnpc.or.jp/outline/access/
・会 費:CRI会員5千円 非会員1万円    
   * フォーラム終了後、懇親会を開催致します(参加費5千円。参加自由)

◇参加費のお振込は9月15日(火)までにお願いいたします。

◇◇第137回CRIフォーラム開催案内(一般宛て)pdf◇◇

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今回は二つのテーマで構成します。

①飯田ケーブルテレビの「MVNO」によるM2Mサービス(他)の取り組み
講師:㈱飯田ケーブルテレビ 代表取締役社長 原 勉氏

飯田ケーブルテレビでは、業界に先駆け、13年9月から「愛Dスマホ」(フジクラ方式)の名称でサービスを開始しています。 開始にあたっては、①対面販売の強化や申込み方法の簡素化、②SMSの改善、③安心サポートセンターの構築などに取り組んでおり、 業界における“飯田モデル”(成功事例)として注目を集めています。

14年4月からはMNVOの新たな活用モデルとして、「太陽光発電設備」のデータ通信機能(M2M)として採用されており、70ヵ所でデータ通信を開始しています。 今後は、自動販売機の運用データの通信、ガス・電気・水道などのインフラ施設監視や検針データ通信、見守りサービス等での利用が検討されています。 そこで、第137回CRIフォーラムでは、「愛Dスマホ」の取り組みや、「MVNOによるM2Mサービス」、「自治体や企業向け通信サービス」、「安心なんでもサポート」、「セキュリティサービス」、「映像ライブラリーネット配信サービス」など、地方都市におけるケーブルビジネスの取り組みについてご報告をいただきます。

②コミチャン(岐路に立つコミュニティ・メディア)に明日はあるか?
中海テレビの現役制作マン(元民放・ラジオ局アナ)が語る「コミチャンの未来象」と、地域におけるコミチャンの役割とは?
講師:㈱中海テレビ放送 編成制作グループ制作部 林 葉子氏

ケーブルテレビ連盟では現在、重点実施政策事項の一つとして、人材育成と合わせて、「コミチャン制作の強化」を挙げています。 それは、「コミチャンを始めとする地域情報の強化こそが、通信事業者との差別化につながる」からであり、ケーブルテレビ局にとってのコミチャンはレゾンデートル(存在価値・存在意義)であるからに他なりません。

しかしながら、「多くのケーブル局にとってのコミチャンは、相対的に収益性の悪いチャンネル」として位置付けられているのが現状です。また、ユーチューブやネット配信の登場で個人が「手軽に情報発信できる」環境も整いつつあり、「ローカルメディア全般(新聞・地方TV局・ケーブル局)が岐路に立たされている」という指摘もあります。

そうした中で、現役のケーブルマン(制作スタッフ)が書いた書籍『コミュニティ・メディアに明日はあるか』(今井出版)が注目を集めています。

学生時代からメデイアに興味を持ち、卒業後、テレビやラジオ局での報道記者や番組づくりを経験し、その後、中海テレビに就職した筆者の体験を元に上梓したもので、「ケーブル局にとってのコミチャンのあり方」について触れられています。

そこで、CRIフォーラムでは、筆者である中海テレビ放送の林葉子さんをゲストにお招きし、 ①民放やラジオ局とケーブルテレビ局の違い(制作方針・無料/有料)や感じられたこと ②ケーブルテレビの役割(地域・サービス・ジャーナリズム)について思うことは? ③中海テレビにおける具体的な取り組み〈企画会議・社内外の番組評価・クレーム対応や番組制作スタッフのモチベーション対策〉 ④ネット(IP)時代のコミチャン(ケーブル)について・・・ などについてお聞きし、「コミチャンの明日」を考えます。

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