お知らせ

第133回CRIフォーラム(拡大)開催のご案内です。

2015.03.19

【第133回CRIフォーラム(拡大)開催概要】
日 時:平成27年4月16日(木)13時00分~17時00分
会 場:日本プレスセンタービル 10F(日本記者クラブ)
会 費:CRI会員1万円 非会員2万円
* フォーラム終了後、懇親会を開催致します(参加費5千円。参加自由)

◇フォーラムのお申し込みはCRI HPの「フォーラム参加申し込みフォーム」よりお願いします。
◇参加費のお振込は4月14日(火)までにお願いいたします。

★CRI事務所移転のお知らせ!!★
3月23日(月)より、下記住所にて業務を行います。
新住所 〒104-0045東京都中央区築地1丁目12-5 レジディア東銀座211号室
TEL.03-6264-1945 FAX.03-6264-1946
なお、メールアドレスの変更はございません。

◆◆第133回CRIフォーラム(拡大)開催のご案内(移転案内)pdf◆◆

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今回は以下のテーマで拡大開催致します。

ケーブルテレビ(局/網活用)による
地域医療・健康情報サービスの取り組み

政府(内閣府)は今、「全国どこでも過去の診療情報に基づいた医療を受けられる環境づくり」と合わせて、「個人の健康管理や医療情報を電子的に管理・活用するための情報サービス」の整備を推進しています。

これを受け、すでに多くの自治体では「ICTを活用した地域医療連携」を実施しており、そのネットワークとしてケーブルテレビの活用が検討されています。
また、「ICT街づくり推進会議」では、使いやすいインターフェースとして「テレビ」の利用を挙げており、ケーブルテレビ(STB)を使った「公的個人認証サービス」や「ヘルスケア情報の提供」などの実証実験も行われています。

一方、ケーブルテレビ局にとっても、「地域の医療や健康関連サービスの提供」は、新たなビジネスを創出する可能性が大であるとして、ケーブルテレビ連盟内においてもサービス検討部会(WG)が活動しています。
しかし、実際にサービスを開始するには、地元医師会や薬剤師会、病院、薬局、保健所、自治体などとの連携が重要です。また、「医療情報の公開」や「病院の予約」、「医療費の決済」などの「医療情報システム」の構築には、医療分野のIT化に明るい人材(公認医療情報システム監査人)やノウハウが必要です。
そこで、第133回CRIフォーラムでは、「ケーブルテレビ(局/網活用)による地域医療・健康情報サービスの取り組みを考える」と題して、以下の講師による拡大フォーラムを開催致します。

第133回CRI拡大フォーラム
ケーブルテレビ(局/網活用)による地域医療・健康情報サービスの取り組みを考える

13時00分~14時00分
①厚生省・総務省の「ICT地域医療情報ネットワーク事業」の取り組み
政府の「ICTを活用した地域医療連携」 の取り組みと、ケーブルテレビ局におけるビジネス展開を考える
講 師:立命館大学、早稲田大学 客員教授 峯岸 稔治氏

14時00分~16時00分
②ケーブルテレビ局における地域医療情報サービスの実践・事例報告
・医師会、薬剤師会、病院、自治体との連携による
「地域医療情報ネットワーク」の構築について
講 師:ケーブルテレビ㈱ 代表取締役 髙田 光浩氏

・個人向け健康情報管理サービス「ポッケットカルテ」他、地域医療情報サービスの取り組み
講 師:となみ衛星通信テレビ㈱ 常務取締役 業務部長 宅見 公志氏

・地域をつなぐ「健康・安心ネットワーク・絆サービス」の取り組み
講 師:知多メディアスネットワーク 経営企画部長 山本 隆明氏

・その他、須高ケーブルテレビ、秋田ケーブルの「地域医療情報サービス」の取り組みや、西会津町ケーブルテレビのCATVによる在宅健康管理システムなどを紹介

16時00分~17時00分
③「地域医療情報ネットワーク」構築に向けての課題、他
各地で展開する「地域連携医療」システムの概要と必要とされるネットワークインフラについて
講 師:公認医療情報システム監査人補・森田 巧氏

*医療情報システム監査人:医療情報システムの安全管理と、医療情報サービスの運用(法令、ガイドライン)に係る情報漏えい対策等の監査制度。一般財団法人医療情報システム開発センターが運用。

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