お知らせ

第136回「CRIフォーラム」のご案内です。

2015.07.27

【第136回「CRIフォーラム」開催概要】
・日 時:平成27年8月25日(火) 15:00~17:00
・会 場:日本プレスセンタービル(6F) フォーリン・プレスセンター
*開催会場が違っておりますので、ご注意願います。
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル6階
電話:03-3501-5251   http://www.presscenter.co.jp/access.html
・ 会 費:CRI会員5千円 非会員1万円
* フォーラム終了後、懇親会を開催致します(参加費5千円。参加自由)
◇懇親会は、9F記者クラブ大会議室です。

◇参加費のお振込は8月21日(金)までにお願いいたします。

第136回CRIフォーラム(マルチメディア放送)

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いつもお世話になっております。第136回CRIフォーラムの開催案内です。
今回は以下のテーマで構成します。

いよいよスタートするV-Low帯デジタル放送!!
①V-Lowマルチメディア放送の概要とケーブルテレビによる連携サービス
②IPDC伝送の基幹技術と蓄積型4K-VODの可能性を考える

【講 師】
①㈱エフエム東京 取締役 マルチメディア放送事業本部長 藤 勝之氏
②マルチメディア放送ビジネスフォーラム CATV連携WG主査 遠藤 昌男氏 (J.COTT代表)
③IPDCフォーラム幹事/研究会 主査 宮島 恒敏氏

◆プラチナバンド帯域を使った「地域密着型マルチメディア放送」
総務省では、今年7月15日に関東と九州(沖縄)の2地区における「V-Lowマルチメディア放送」の事業認定の申請受付を発表しました。
関東エリアでは「東京マルチメディア放送」が、九州(沖縄)エリアでは「九州・沖縄マルチメディア放送」が事業申請を行っており、年内にも放送サービスが開始される運びとなりました。
サービス内容は、高音質の音楽や動画(画像・ゲーム)の他に、災害放送、車載端末向け情報、販促支援(チラシ・クーポン・Eチケット等)、電子出版(書籍・カタログ)など、正に地域密着型の「マルチメディア放送」を計画しています。

◆空からインターネット(パッケット)が降ってくる「IPDC」機能を採用
「V-Lowマルチメディア放送」のサービスを可能としているのが、「IPDC(Internet Protocol Data Cast)」機能です。
IPDCは、インターネットなどで使用されるパケットを変調して放送波に乗せ一斉配信する放送サービスの総称で、放送中の番組と完全に同期した情報をさまざまな機器に提供できるのが特徴です。
「IPDCフォーラム」(代表・中村伊知哉氏)では、昨年4月に、J:COMと協力で、IPDCによるコンテンツの伝送実験を「練馬~丸の内間」で行っており、基幹ネットワークに負担をかけることなくSTBまで映像を伝送することが実証されています。

また、IPDCの機能を活用すれば、4K動画(VOD)の蓄積型サービスも可能で、ケーブルテレビによるV-Lowマルチメディア放送との連携や、IPDCによる4K‐VODサービスが期待されています。

そこで、第136回CRIフォーラムでは、
「V-Lowマルチメディア放送の概要とケーブルテレビによる連携サービス&4KVOD/IPDC伝送の可能性を考える」と題して開催致します。
㈱エフエム東京取締役の藤さんには、①V-Lowマルチメディア放送の概要と東京マルチメディア放送の事業内容について J.COTT代表の遠藤さんには、②V-Lowマルチメディア放送のCATV網の再放送伝送とビジネスモデルの検討について報告をいただきます。
IPDCフォーラム幹事の宮島さんには、③IPDCの技術解説と、V-Low、ケーブルテレビ、エリア放送、デジタルコミュニティ放送等における展開について報告をいただきます。
また、ハートネットワークやキャッチネットワークで開催された「IPDCによる防災情報のワンストップサービス(Jアラート、Lアラート、緊急地震速報、自治体独自の防災情報)」の伝送実験についても報告をいただきます。

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