お知らせ

第161回「CRIフォーラム」開催のご案内です。

2018.02.19

【第161回「CRIフォーラム」開催概要】

・日 時:平成30年3月15日(木)14:30~17:00

・会 場:日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)ホール
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

・会 費:CRI会員5千円 非会員1万5千円
*フォーラム終了後、情報交換会を開催致します(参加費5千円。参加自由)

◇参加費のお振込は3月9日(金)までにお願い致します。

第161回「CRIフォーラム」開催案内 ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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今回は以下のテーマで開催致します。

もう止まらない!!―映像・文化の「脱・東京」潮流
注目される「地域ドラマ」「地域映画」づくりの現状と
ケーブルテレビとの連携を考える。

講師:まち映画制作事務所代表/映画監督 藤橋 誠氏
講師:ケーブルテレビ(株)「とちぎまちドラマ」プロデューサー 石塚 玲子さん

これまでの永い間、放送や演劇・映画などの文化活動は「東京一極集中」が否めませんでしたが、交通やネット環境の整備もあってか、地域からの発信が大きな注目を集めています。また、自治体や地元企業からの支援や誘致(劇場やスタジオ設置)もあって、演劇や映画制作の環境が地域に移りつつあるなど、映像・文化活動の「脱東京」化が始まっています。

一方、国交省や文科省では芸術文化や観光産業の育成として、映画やドラマ、アニメ等による「地域文化」の映像化を積極的に支援しており、これらのコンテンツは観光振興やコンテンツツーリズムのツールとして海外での展開が期待されています。またこうした流れを受け、NHKでも今後「地域ドラマ」の拡大(埼玉発地域ドラマ『越谷サイコー』等)を発表しており、今後はケーブルテレビ局や地元で活躍する映画制作会社との連携も計画されています。

そうした中、栃木市に本社を置くケーブルテレビ(株)では、創立30年を記に「栃木市を舞台にした市民参加型のショートドラマ」(10分×10話)を制作しました。ドラマの監督には、全国で地域を舞台にした映画を撮り続ける藤橋 誠氏を起用し、映像は全て市内で撮影。出演者も栃木市民から募集、撮影・運営スタッフなども市民ボランティアで実施するなど、市全体を巻き込んだ新たな「地域活性化プロジェクト」として注目を集めています。

そこで、「第161回CRIフォーラム」では、まち映画制作事務所・代表の藤橋監督と、ケーブルテレビ(株)で「まちドラマ」のプロデューサーを務めた石塚さんをお招きし、「地域ドラマ、地域映画づくりの現場とケーブルテレビとの連携」についてお聞きします。

ケーブルテレビ(CC9)プロデューサーの石塚さんには、「まちドラマ」制作の企画意図や制作支援、プロモーション、スポンサー支援策・・など、CC9における地域活性化プロジェクトの取組をお聞きします。
また、藤橋監督には、全国各地で地域を舞台にした映画を撮り続ける意義や、地域の魅力をどう発見してコンテンツ(映像・映画化)して行くか、また、ケーブルテレビ局との連携、プロモーション展開などについてお聞きします。

藤橋 誠 監督
まち映画制作事務所代表/映画監督
市民協働型映画制作事業「まち映画」を中心に商業映画、CM、ミュージックビデオ等の映像制作。
群馬県邑楽郡千代田町を舞台にした自主制作映画『舟の上』は文部科学省選定作品となる。
新潟県上越青年会議所製作映画「スイッチバック!」、足利を舞台に製作された「夢色の川」他多数。

■CRI会員局 プレゼンタイム(株)アイテムの紹介
新たに期待される新商材-スマートホーム端末が急速に拡大!!
これからのスマートホームに求められるもの・・・そして今後の展開について

昨年よりGoogle Homeやamazon Alexa、LINE Clovaなどのスマートスピーカーの普及が進んでいます。
いわゆるスマートホームに求められる機能も、AIアシスタントを活用した日常の情報収集や音楽鑑賞に始まり、離れた場所から人・モノ・家の安心を見守ることの出来るセキュリティー機能、そして様々なIoTデバイスと連携し、照明器具やエアコンなどの家電コントロールなど、人々の暮らしは、どんどん便利に豊かになっていきます。

しかし、こうしたスマートホーム端末の販売や提案には、私たちを取り巻く社会環境の変化とCATV加入者のニーズをしっかりと理解しなければなりません。これからのスマートホームに求められるものはいったい何なのか?CATV業界ではどのような機能が求められ、どのような形で普及させていけば良いのか・・?
そこで、今回のCRIフォーラムでは、CATV加入者様向けのPCリモートや、JCTAが進めるMVNOテクニカルサポート業務を通して、全国多くの加入者様と直接やり取りをする(株)アイテムが体験する現場(CATV局)の取組や、お客様のニーズを報告致します。

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