お知らせ

第166回「CRIフォーラム」開催のご案内です。

2018.08.29

【第166回「CRIフォーラム」開催概要】

・日 時:平成30年9月13日(木)15:00~17:00

・会 場:日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)ホール
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

・会 費:CRI会員5千円 非会員1万5千円
*フォーラム終了後、情報交換会を開催致します(参加費5千円。参加自由)

◇参加費のお振込は9月10日(月)までにお願い致します。

第166回「CRIフォーラム」開催案内 ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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今回は以下のテーマで開催致します。

商用ドローン規制大幅緩和へ!!
“ドローンを使った儲かるビジネス”について聞く

講師:(株)ドローンネット 執行役員 営業本部長 野尻 孝氏
(株)秋田ケーブルテレビ 取締役兼クリエイト本部長 高橋 美紀氏

「首相官邸へのドローン落下」事故(平成15年)を契機に、政府(国交省)ではこれまで、①人の目が届かない場所での運用や、②夜間飛行等「ドローン運用に関する規制」を行ってきましたが、この夏より「離島や山間部での商用活用(目視を超える運用)を認める」と同時に、2020年以降には「都市部でもドローンの商用利用が可能となる」等、ドローンの商用利用を大幅に緩和する方針を打ち出しました。

すでにドローンは様々な分野で利用されていますが、「潜在市場は15兆円を超える」(経産省)といわれており、今後、ドローンによる商用市場は確実に拡大すると見られています。
これを受け、すでにNTTドコモでは「ドローンプラットフォーム」(ドコモ スカイ)」(複数機の自動飛行や目視外での遠隔操作、5G等による画像データ伝送等)のサービスを発表しており、日本郵便や楽天もドローンでの宅配サービスを計画しています。

ケーブルテレビ業界でもドローンの導入は進んでいますが、イベントやコミチャン等の番組制作(社内)で利用しているのが大半で、ドローンによる商用サービス(対外利用)は殆ど行われていないのが実情です。
そこで「第166回CRIフォーラム」では、(株)ドローンネットの野尻孝氏と(株)秋田ケーブルテレビの高橋美紀氏をゲストに「ドローンを使った商用サービス」(ドローンによる儲かるビジネス)について考えます。


■パート①:ドローンを使った儲かるビジネスについて・・(株)ドローンネット 営業本部長 野尻 孝氏
(株)ドローンネット社は、ドローン機器の開発や商用サービスを数多く手掛けるとともに、そこで得たノウハウをベースとした「ドローン事業セミナー」を実施しており、業界の主要構成メンバーとして多くの人材や市場環境の拡大を積極的に推進しています。
そこで、「第166回CRIフォーラム」パート①では、
①商用サービス(規制緩和)にあたっての制度(法務・規制)動向
②商業(産業用)ドローンの最新技術対応(センシング、IoT、4K、5G)
③国内で実用化しているドローンの市場性と需要詳細の背景
④新規市場(都市部や人口密集地)におけるビジネストレンド
・・・等、ドローンを使った儲かるビジネスについてお聞きします。

■パート②: 秋田ケーブルテレビのドローンビジネスの実践・・・取締役 高橋 美紀氏
数多いドローン導入局の中にあって、積極的に「ドローン商用サービス」(対外利用)を展開しているのが秋田ケーブルテレビ(CNA)です。
同社では世界初の「インターナショナルドローンフィルムフェスティバル」(2月実施。世界から100を超える作品が応募)の企画運営の他、今年8月には「イオンモール秋田」内のCNA店舗にドローン専門ショップ「ドローンザワールド」を開設し、エンターティメント用から産業用に至るまで、様々なドローン製品やサービス(教育、資格、法律、機体、人材、ビジネス、社会奉仕などの情報)を提供しています。
また、大学や自治体と共同で「ドローンによる鳥獣(熊・猪)対策の研究」も実施しており、ケーブル+ドローンによる「安心安全サービス」への取組みを進めています。
そこで、「第166回CRIフォーラム」パート②では、秋田ケーブルテレビにおけるドローン商用サービスの取組とドローン事業の将来性(儲かる仕組みづくり)について報告をいただきます。

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