お知らせ

第167回「CRIフォーラム」開催のご案内です。

2018.09.20

【第167回「CRIフォーラム」開催概要】

・日 時:平成30年10月11日(木)15:00~17:00

・会 場:日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)ホール
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

・会 費:CRI会員5千円 非会員1万5千円
*フォーラム終了後、情報交換会を開催致します(参加費5千円。参加自由)

◇参加費のお振込は10月8日(月)までにお願い致します。

第167回「CRIフォーラム」開催案内 ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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今回は以下のテーマで開催致します。

『ケーブルテレビにおけるIP放送等に関する技術的条件』報告(案)まとまる!!
これを聞けば「ケーブルテレビのIP化」が良く分かる!!

これから始まる「ケーブルテレビのIP化」について、
報告書作成メンバーが経営層と技術担当者に分かりやすく解説します。

講師:(株)ジュピターテレコム 常務執行役員 渉外室長 田口 和博氏
   (株)ジュピターテレコム 技術開発室 マネージャー 上園 一知氏
   日本ケーブルラボ 実用化開発部 研究員 猪俣 亮氏

 

地方部におけるテレビジョン放送の難視聴対策として始まったケーブルテレビは今年で65年目を数えます。
この間に、ケーブルテレビのサービスはカラー化、多チャンネル、デジタル化へと進み、今日では「放送と通信」が融合した多彩なサービスを提供しています。そして、本年12月1日からは「新4K8K衛星放送」がスタートします。

また、伝送方式も同軸からHFC、FTTHへと進化し、放送サービスの高度化やテレビの視聴環境の多様化にも積極的に対応をしてきました。そして今、ケーブルテレビを取り巻く新たな課題が「IP化」への対応で、「ケーブルテレビのIP化に関する技術要件」等の整備が求められています。

そうした中、総務省では「IPネットワークを活用した放送の普及」を図るため、情報通信審議会(放送システム委員会)に於いて「ケーブルテレビにおけるIP放送等に関する技術的条件」に関する検討を行い、今年8月に『報告書』を取りまとめました。

すでに『報告書』はパブリックコメントも終了しており、近々「技術基準」(品質省令)が総務省から発表される段階ですが、『報告書』の作成には多くのケーブルテレビ関係者が参画しており、「ケーブルテレビ局の視点に立った条件が書き込まれた」としています。

また、年内には「IP放送(再放送)」の運用仕様が日本ケーブルラボから発表される見通しで、これにより、「ケーブルテレビのIP化」への動きが大きく期待されています

そこで、「第167回CRIフォーラム」では、報告書の作成にかかわったメンバーをゲストにお迎えし、これから始まる「ケーブルテレビのIP化」について分かりやすく解説します。
中でも今回は、ケーブルテレビ局のマネジメント、技術担当者、機器ベンダー様に向けて以下の内容で開催致します。

①ケーブルにおける「IP化の意味」 J:COM 田口 和博氏
②「報告書からどう考えるか」? ケーブル局の視点から J:COM 上園 一知氏
③「IP放送(再放送)」運用に向けての取組  日本ケーブルラボ 猪俣 亮氏

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