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2019年6月のお知らせ一覧(全2件)

ニュース 2019.06.18
第174回「CRIフォーラム」開催のご案内です。

【第174回「CRIフォーラム」開催概要】

・日 時:2019年7月9日(火)14:30~17:00

・会 場:日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)ホール
http://www.jnpc.or.jp/outline/access/

・会 費:CRI会員5千円 非会員1万5千円
*プログラムの合間にブレイクタイムを設けております。
この時間を使って講師や皆様との情報交換が可能です。

◇参加費のお振込は7月5日(金)までにお願い致します。

第174回「CRIフォーラム」開催案内 ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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今回は以下のテーマで開催致します。


「RPA」の導入で、
ケーブルテレビ局の業務(顧客管理・請求業務)の効率化・改善をどう図るか!!

*RPA(Robotics Prosses Automationの略):PC+Excel等のビジネスソフトを活用したプログラミング(ロボット)による、「業務の自動化やプロセスの省力化」を可能とするシステム。

講師:(株)ニューメディア 常務取締役 中川 宏生氏
講師:(株)MAIA 執行役員GM 森山 譲治氏

 

「AI」や「5G」、「IoT」と並んで、「RPA」という名称が新聞紙上を賑わしています。
RPAとは「Robotics Prosses Automation」の略で、直訳すると「ロボットによる業務の自動化」です。すでに工場等の生産ラインでは「AI+ロボット」の導入は一般的になってきていますが、数年前から、通常のビジネスシーンでも「RPA」を導入する企業が多く、PCやビジネスソフト(ExcelやOffice等)を使った業務の効率化やプロセスの自動化を進める企業が年々増えています。

企業が「RPA」を導入する理由は、①「働き方改革」の改善、②「労働力減少」への対応、③ビジネス環境の強靭化・・・等にあると言われており、ケーブルテレビ局においても「RPA」への関心は高く、すでに導入している局は十数局を数えます。

ケーブルテレビ局における業務は、①加入営業、②顧客管理、③請求処理(カード、銀行処理)、④工事発注・在庫管理、⑤営業支援サポート、⑥広報PR(メール・販促)、⑦放送管理・・・と多岐に渡っており、これらに関わる業務処理は、社員や部門の担当者(パート社員)がPCやビジネスソフトを使ってデータベース化をしています。
しかし、こうした一連の業務は個々の部署でデータ化されているのが大半で、データの共有化や自動入力等、システムの効率運用や一元管理はできていないのが実情です。また、これらの業務を専用のシムステムで構築するには多額の資金が必要です。
そこで注目されるのが「RPA」の導入で、山形県米沢市に本社を置く(株)ニューメディアでは、本年4月に「RPA推進室」を設け、業務効率化を積極的に進めています。

(株)ニューメディアは、米沢本社の他、函館、新潟、福島にてもケーブルテレビのサービスを展開しており、早くから業務のシステム化や効率化に取り組むなど、社員(女子)教育や「働き方の改革」も積極的に対応しています。また、開局以来、ケーブルテレビ業務に関わるシステムやソフトの開発は「自社で手掛ける」を基本としており、今般の「RPA」の導入にあたっても追加的に自前のシステムを構築しています。

そこで今回のフォーラム(パート①)では、(株)ニューメディア 常務取締役の中川 宏生氏をゲストに迎え、「RPA」導入の取組や実際の運用、課題解決への対応・・・等々について報告をいただきます。

また「RPAは労働人口の減少や働き方改革に対する有効な手段」として、2014年から一般企業やサービス業で導入が始まり、現在では業種や業界を問わず様々な企業が導入を始めています。
しかし、「RPA」を導入するには、事前に「RPAで何を自動化するのか・・」を検討することが必要で、業務の洗い出しや「課題」の可視化が重要と言われています。また、業務を自動化するためには作業の指示書(シナリオやOA操作のためのプログラム)が必要で「RPA」はこのシナリオに基づいて業務を行います。
一方で「RPAを導入したが使えない、業務改善できない」といった意見も多く挙げられています。
そこでCRIフォーラム(パート②)では、「RPA導入のためのコンサルタント」や「RPAアプリ」の開発を手掛ける(株)MAIA 執行役員GMの森山 譲治氏さんをゲストに、「失敗しないためのRPA導入策」や「効率的なRPAの運営方法」等について、地方民放局やサービス事業者の事例をベースに解説をいただきます。

これまで、放送(ケーブルテレビ)の業務は「人手がベースで省力化はできない」と言われてきましたが、デジタル化とAIの活用で「番組制作や放送編成の自動化」は進んでおり、番組制作の現場でも多言語、自動翻訳、AIアナウンサー、字幕制作等、スマートプロダクションシステムの導入が始まっています。

今回のCRIフォーラムでは、(株)ニューメディアの中川さんと、(株)MAIAの森山さんのお二人をお招きし、「ケーブルテレビ局の業務(放送事故防止や営業・加入者系データ管理業務)にどうRPAを導入するか?」について考えます。

CRIフォーラム 2019.06.14
第41回「CRI定時総会 記念講演会」を開催しました。

【記念講演】

WOWOWが描く放送・映像配信サービスビジネスの
今後の事業展望

講 師:(株)WOWOW 取締役副社長 黒水 則顯氏

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【第41回「CRI定時総会 記念講演会」開催概要】

・日 時:2019年6月13日(木)16:00~17:00
・会 場:日本プレスセンタービル10F(日本記者クラブ)ホール
・会 費:CRI会員1万5千円(懇親会費含む)/非会員2万円(懇親会費含む)

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