お知らせ

第3回「CRIオンラインセミナー」開催のご案内です。

2020.09.10

【第3回「CRIオンラインセミナー」開催概要】

・日 時:2020年9月29日(火)13:30~14:30

・受講方法:Zoom
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

・会 費:CRI会員2,000円 CRI非会員5,000円

第3回「CRIオンラインセミナー」開催案内 ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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以下のテーマで開催致します。


無線(IoT、地域BWA、ローカル5G)で地域課題解決!!

テレビ、ネットに次ぐ新たなサービス(無線)にチャレンジする
となみ衛星通信テレビの「無線活用」対応を聞く!!

講師:となみ衛星通信テレビ(株)業務部長兼インターネットメディア事業推進室長 浅谷 一寛氏

 
総務省では本年7月15日と20日に、愛媛CATVと、となみ衛星通信テレビに「ローカル5G」無線局の本免許を交付しました。今秋にはこれらに続く局にも免許が与えられる方針で、本年度中にはケーブルテレビ局による「ローカル5G」の商用化がスタートすると思われます。

また、総務省では「地域の課題をローカル5Gで解決する事業」(「地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」の事業)の支援を進めており、「農業や工業」などの第1次産業分野の他に、「街づくり・地域振興」、「観光・文化・スポーツ」、「防災・防犯」、「働き方改革」(テレワーク)、「医療・ヘルスケア」などの分野で新たなサービス(新規事業者)が登場する兆しを見せています。

そうした中、となみ衛星通信テレビ(株)では、今年8月26日、市民の安全確保と災害時の情報を速やかに収集するために、砺波市、NECネッツエスアイ(株)、ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)との連携でIoTを活用した『ため池監視システム』のサービスを開始すると発表しました。

今回のサービスは、18年8月から開始した「ICT技術を活用したスマート農業プロジェクト」(稲作の水位監視や農業用ビニールハウス内の温度管理)に続く取り組みで、IoT(LPWA)を活用した農業の“見える化”とスマホを活用した遠隔管理サービスの一環としてスタートさせたもので、“スマート農業”の商用化支援として注目を集めています。
また、工業分野では、地元の繊維製造会社と連携し、ニット製品の製造ラインの監視やコントロールをする工場IoTの取り組みも進めています。

「ローカル5G」に関しては、(株)グレープ・ワン(住友商事、IIJ、ケーブルテレビ各社が出資)が提供する基地局(ノキア製)を設置し、秋から電波を発射する計画で、農業や製造事業者に向けてIoTとローカル5Gや4Kカメラ映像との連携サービスを計画しています。

また、同社では、「ローカル5G」を含めた「無線利活用」ニーズの発掘や、これらのツールの活用を通じて「地域の課題をどう解決するか」を目的とした「協議会」の設置も進めており、「地元企業や農業水産業、観光業、専門学校生などからの参加」を通じて、ローカル5Gの可能性を広めていきたいとしています。


そこで、第3回「CRIオンラインセミナー」では、となみ衛星通信テレビ(株)メディア事業推進室長の
浅谷一寛氏をゲストにお迎えし、
①となみ衛星通信テレビにおける「無線利活用サービス」の取り組み
②「ICT技術を活用したスマート農業プロジェクト」の概要
③「IoTを活用した『ため池監視システム』のサービス
④「ローカル5G」商用サービスに向けて取り組み

・・など、「ローカル5G」を含めた、となみ衛星通信テレビの「無線」ビジネスの取り組みについてお聞きします。

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