お知らせ

第13回「CRIオンラインセミナー」開催のご案内です。

2021.05.31

【第13回「CRIオンラインセミナー」開催概要】

・日 時:2021年6月22日(火)13:30~15:00(質疑応答含む)

・受講方法:Zoom
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

・会 費:CRI会員3,000円 CRI非会員6,000円

第13回「CRIオンラインセミナー」開催案内 ※FAXでの参加申し込みはこちらから

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顧客データの解析を通じて「解約行動」、「ARPU向上兆候」を事前にキャッチ!!
こうすれば防げる!!
機械学習を使った「解約防止(ターゲティング営業)サポートシステム」の最前線を知る

講師:(株)キーエンス データアナリティクス事業グループ マネージャ 柘植 朋紘氏
   (株)キーエンス データアナリティクス事業グループ 峯尾 翔太氏

*データアナリティクスとは:顧客情報や購買履歴などのデータから事業改善や売上増加に役立つ情報を発見するために行う分析のこと。 データアナリティクスを行うことで、数値化された定量データの中から、今まで気づけていなかった消費者ニーズなどのビジネスヒントを発見し、数値をもとに素早い意思決定を行うことができる。

■顧客データを分析し、ビジネスの課題を解決する“データマーケティング”が注目!!
ケーブルテレビ各社では開局からこれまで、それぞれの部署で様々なデータが保管されています。
営業やマーケティングの現場では、顧客のマスターデータや売上データに加え、過去の契約内容や営業活動の記録などがあります。一方、工事や技術部門では、顧客の宅内(配線・回線)状況や設置機器、機器の操作性に関する対応データ等があります。また、コールセンター履歴やクレーム対応、HPへのアクセスログ、イベントへの参加やチラシ・DMの発送データ等々と、貴重なデータが保管されています。
こうした貴重なデータを分析し、“ターゲッティング営業”に活用する動きが注目されています。また、ビジネス課題の解決や改善にこれらのデータを活用することで、より精度の高い意思決定や施策につながることが期待できます。

そこで、第13回「CRIオンラインセミナー」では、“データマーケティング”ソフトを自社開発し、大きな効果を発揮している(株)キーエンスのご担当者(データアナリティクス)をゲストにお迎えし、「機械学習を使ったターゲッティング営業」について解説をいただきます。

■顧客の解約行動やARPU向上の兆候を事前に分析し、営業活動につなげる“データ分析ソフト”
すでにケーブル局には様々な顧客行動データ(契約内容、メール履歴、Webアクセス、コールセンター履歴、等々)がありますが、これらのデータを機械学習で分析し、「顧客の解約行動パターン」、「ARPU向上の兆候パターン」として表記させるのが(株)キーエンスの「データ分析ソフト」です。
分析されたデータは、「解約しやすい顧客像」や「解約懸念先リスト」、「クロスセル・アップセルしやすい顧客像」・・等で出力されると供に、解約防止やARPU向上のための有効施策(ターゲティング営業を行うための有効施策)を自動的に生成する機能も持っています。

(株)キーエンスの「データ分析ソフト」をすでに導入しているケーブル局では今後、「視聴データ」や「視聴属性」、「ネット履歴」(どんな動画サイトを見ているか)等々と組み合わせた「データ分析」も実施したいとしています。
そこで、本セミナーではケーブルテレビのビジネス特性に合わせた対応や活用事例などについてお聞きします。

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