【第29回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2016」開催概要】

日 時:平成28年12月8日(木)
会 場:日本記者クラブホール(日本プレスセンタービル10F)
    東京都千代田区内幸町2-2-1 03(3503)2721(代表)
・講演会+贈呈式(プレスセンタービル10F ホール)
・懇親会(プレスセンタービル10F アラスカ)

【[特別講演】15時00分~16時00分

テーマ:『VR(バーチャルリアリティ)が作りだす、新たな映像文化と新規産業の創造』
講 師:カディンチェ(株)代表取締役社長  青木 崇行氏
    *元ソニーの研究者とグーグルのスタッフたちが設立した研究開発型IT企業。

【贈呈式】16時15分~16時45分

「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」は、ケーブル(放送通信)テレビ業界の発展のために貢献をされた、業界関係者(個人・団体)を対象にした「表彰制度」で、1988年の第1回目から今年で29年目を数え、この間に88(個人・団体)名が「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。
選考は「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー選考委員会」において検討され、今年度は、以下の3名+1団体(特別賞)が受賞されました。

【受賞者】 松浦 隆一氏 (株)秋田ケーブルテレビ 代表取締役社長

<受賞理由> 社員が安心して仕事と子育てを両立できる環境の整備や地域の子育て支援の応援・・等を目的として設立された「し~な保育園」(業界初の小規模保育施設)の開園など、ケーブルテレビ局による“新たな地域貢献策”に取り組むとともに、4K番組の制作を通じて、“海外に向けた情報発信”に大きく貢献をされました。

【受賞者】 塩冶 憲司氏 (株)シー・ティー・ワイ 代表取締役社長

<受賞理由> 平成10年の取締役就任以来、放送のデジタル化を積極的に推進するなどCTYの経営基盤の拡大に大きく貢献をされました。また、永きにわたり連盟や業界団体の役員(委員)を務められ、通信・放送の融合や業界の次世代サービスを構築するなど、常に新分野を牽引し、業界発展に大きな貢献を果たされました。

【受賞者】 岡本 光正氏 (株)東北新社 取締役 常務執行役員

<受賞理由> 昭和61年(1986年)7月1日から開始されたテープネットによる番組配信以降、CS・BSによるデジタル放送の開始など、日本における有料放送ジャンルを確立されました。また“スター・チャンネル”の普及を通して、ケーブルテレビによる“デジタル多チャンネルサービス”を推進されました。

【特別賞】 「ケーブル4K」 チャンネル

<受賞理由> 昨年12月1日から開始されたケーブルテレビによる4K実用放送(ケーブル4K)は、ケーブルテレビ業界のイメージアップに大きな貢献を果たされました。また、「山の日」、「阿波踊り」の4K生中継は放送史上初の快挙で、総務省が推進する「2018年4K/8K実用放送開始」を大きく前進させる原動力となりました。

【懇親会】17時00分~18時30分(プレスセンター10F レストランアラスカ)
【来賓者】総務省、ケーブルテレビ連盟・CATV技術協会、衛星放送協会、他
【参加費】CRI会員1.5万円(記念講演会+懇親会費)  非会員2.5万円(同)

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