【第31回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2018」開催概要】

日 時:平成30年12月06日(木)
会 場:日本記者クラブホール(日本プレスセンタービル10F)
    東京都千代田区内幸町2-2-1 03(3503)2721(代表)
・講演会+贈呈式(プレスセンタービル10F ホール)
・懇親会(プレスセンタービル10F アラスカ)

【[特別講演】15時00分~16時00分

テーマ:ケーブルテレビによる街づくり
講 師:東京急行電鉄(株) 代表取締役会長 野本 弘文氏

【贈呈式】16時15分~17時00分

「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」は、ケーブル(放送通信)テレビ業界の発展のために貢献をされた、業界関係者(個人・団体)を対象にした「表彰制度」で、1988年の第1回目から今年で31年目を数え、この間に100(個人・団体)名が「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。
選考は「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー選考委員会」において検討され、今年度は、以下の3名+特別賞として1名・1団体が受賞されました。

【受賞者】 川崎 源右衛門氏 高知ケーブルテレビ(株)代表取締役会長

<受賞理由> 四国初の都市型ケーブルテレビを開局して30年。野球を主とする地域スポーツのコンテンツ推進や「子ども食堂」、「選書会」活動への支援など地域活動に貢献されました。

【受賞者】 森 真樹氏 (株)中海テレビ放送 経営企画室室長

<受賞理由> 「エネルギーの地産地消」の推進を通じて地域経済の活性化と、新規事業(Chukai電力)の立ち上げを通じて経営基盤の強化に大きく貢献されました。

【受賞者】 杉田 成道氏 日本映画放送(株)代表取締役社長

<受賞理由> 2011年から開始した “オリジナル時代劇”は18作を数え、クオリティの高い本格時代劇と高く評価されました。また、オリジナル作品を通して新たな有料テレビファンの獲得に大きく貢献されました。

【特別賞】

伴 泰次氏 住友電気工業(株) ブロードネットワークス事業部 担当技師長

<受賞理由> 放送システムのデジタル化をはじめ、ケーブルテレビの〈次世代放送システム〉の構築に大きく貢献。また、「新4K8K放送」、「ケーブルIP放送」の普及推進にも大きく寄与しました。

一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)北海道地区協議会

<受賞理由> 「北海道胆振東部地震」(全道停電)に際し、協議会加盟22局は逸早く生活情報、安心情報を伝え、携帯電話が通じない中、多くの道民はラジオから情報を受け取ることができました。また、「臨時災害放送局」の立ち上げに際し、各局が応援に駆けつけるなど、災害放送の充実に努められました。

【懇親会】17時00分~18時30分(プレスセンター10F レストランアラスカ)
【来賓者】総務省、ケーブルテレビ連盟・CATV技術協会、衛星放送協会、他
【参加費】CRI会員1.5万円(記念講演会+懇親会費)  非会員2.5万円(同)

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