第30回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2017」

ケーブルテレビ情報センター(CRI)では、毎年12月に「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」を実施しております。

「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2017」が以下の通り選出をされ、「贈呈式」並びに「記念講演会」を開催いたしました。

《第30回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2017」贈呈式・記念講演会の概要》

日 時:平成29年12月7日(木)

【特別講演】 15時00分~16時00分

テーマ:『KDDIが目指す通信企業からライフデザイン企業への変革』

講 師:

KDDI(株)代表取締役社長 田中 孝司(たなか・たかし)氏

tanaka

【贈呈式】 16時15分~16時45分

<受賞者>
金子 敦氏 (株)ニューメディア 代表取締役社長

<受賞理由> 1989年(平成元年)4月に米沢市にて開局。以降、函館、新潟においてもケーブルテレビ事業(MSO)を展開。早期に通信サービスを開始するなど、積極的な通信政策が大きく経営に貢献。そして、本年7月にはケーブル事業は難しいといわれる福島市に進出するなど、積極的な経営姿勢が高く評価されました。

室 峰嘉氏 ターナージャパン(株) 取締役バイスプレジデント

<受賞理由> 1989年(平成元年)12月1日から始まった日本初の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の立ち上げをはじめ、永年に渡って多チャンネル放送マーケットの市場拡大に貢献。また、衛星放送協会や関連団体の役員(委員)を務められるなど、衛星+ケーブルテレビによる多チャンネル放送の草分けとして活躍をされました。

榊原 郁恵さん タレント・女優

<受賞理由> 2015年(平成27年)3月から開始された「旅チャンネル」(放送事業者:ターナージャパン(株))の紀行番組『榊原郁恵の町のお嬢さん』(制作協力:地元ケーブルテレビ局)の出演を通じて、地域とケーブルテレビ局の関わりやコミチャンのブランド力向上に大きな貢献を果たされました。また、番組を通じて、新たな地域の魅力の再発見にもつながりました。

<30周年特別賞>
大島 精次氏 上越ケーブルビジョン(株) 相談役
大津 穰氏  (株)日宣 取締役会長
松永 太氏  東京新聞/中日新聞 社友

<受賞理由> 永年にわたりケーブルテレビ業界のリーダーとして活躍されるなど、業界の発展に大きな役割を果たされました。また、ケーブルテレビ情報センター(CRI)理事・監事としても活躍され、CRIの業務拡大に多大なる貢献を果たされました。

cableman2017

【懇親会】 17時00分~18時30分(日本プレスセンター10F レストランアラスカ)
【来賓者】 総務省、ケーブルテレビ連盟・CATV技術協会、衛星放送協会、他
【参加費】 CRI会員1.5万円、非会員2.5万円
【会 場】 (公社)日本記者クラブホール(日本プレスセンター)
東京都千代田区内幸町2-2-1 03(3503)2721(代表)
・講演会+贈呈式(日本プレスセンタービル10F ホール)
・懇親会(日本プレスセンタービル10F レストランアラスカ)

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