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J:COM、VOD普及とコミチャン番組の強化を発表

2009.06.13

「J:COMオンデマンド」は、05年1月のサービス開始当初は約3,000タイトルだったが、今では約2万タイトル(うち、有料コンテンツ700、無料コンテンツ2,300)を配信し、うちHDコンテンツは全体の10%を占める。
約140万世帯が視聴可能で、月単位では、コンテンツ視聴(有料・無料)が約30%、有料コンテンツ購入が約10%となっている。
VOD普及のためのポイントについて、同社メディア事業部門 放送・制作本部 副本部長 小早川浩氏は「①HD化戦略を高める、②ウィンドウの早期化、③見逃し視聴サービスの強化」であるとし、今後はこの3点に注力するとコメントした。また、コミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」については、編成の充実を挙げ、地域限定番組・地区共通番組・全国共通番組の3階層編成を実現すると共に、生放送番組を強化していくとしている。中でも、J:COM湘南エリアとJ:COM堺で放送中の番組『得だね! シュフー』(凸版印刷運営の電子チラシサイト「Shufoo」と同社の共同企画で、折り込みチラシを活用し、食品や衣料品、電化製品などのお得な情報を紹介する番組)については、「ケーブルテレビの地域密着や双方向といった特性を存分に活かすことのできる番組だと思う」(制作部長・若林宗男氏)としている。

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