お知らせ

第120回CRIフォーラム開催のご案内です。

2013.10.31

【第120回CRIフォーラム開催概要】

日 時:平成25年11月12日(火)午後3時00分~5時00分
会 場:東京・日比谷プレスセンタービル9F(日本記者クラブ)
会 費:CRI会員1名5千円/非会員1万5千円
   *終了後懇親会を開催致します(参加自由:5千円)

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今回は以下のテーマで開催致します。

 パート①

既に関東エリアで3,000戸が導入を決定!!好調に拡大するJ:COMの「電力ビジネス」の取り組みを聞く
―関東・関西でサービス拡大する「J:COM電力」。ケーブル業界初の「電力ビジネス」の対応を聞く―
 講 師:㈱ジュピターテレコム 電力事業推進室長 小森 智幸氏 

 J:COMの「電力ビジネス」が好調です。

このサービスは、J:COMが民間の電力会社(サミットエナジー)から電力を調達し、マンションの住民向けに電力を「再販売」するもので、マンション居住者はマンション単位での「一括受電契約」をすることで、従来の電力会社よりも安く電力を受給することが可能です。

また、J:COMの放送・通信サービスとセットで契約すれば、さらに電気料金が安く利用できるという仕組みです。

昨年12月に東京・杉並区のマンションからスタートしたサービスは、すでに2棟が「J:COM電力」を導入しており、導入を決定(内定)しているマンションはすでに3,000戸数(8月現在)を超えました。

そして、今年10月からは、関西2府2県(京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県)のエリアでもサービスが開始されるなど、J:COMの「電力ビジネス」には多くのケーブルテレビ事業者が関心を寄せています。

そこで、第120回「CRIフォーラム」では、電力事業推進室長の小森智幸氏をゲストに迎え、J:COMの「電力ビジネス」の取り組みについてお聞きします。

中でも、サービス開始に至るまでどの様に対応されたのかなど、

・導入説明から採用に至るまで、管理組合や住民の反応は?
・ライフライン(電力会社)を、新規事業者に切り替えることに対する住民の不安解消策は?
・「全戸承諾」に対する不在者や家主不明、仲介事業者への対応は?
・電気代の未払い者に対する対策(電力停止は可能か)は?
・「管理組合」や「居住者」からの「解約」(一括契約に対する)対策は?
・既存のビジネス(放送・通信)に対しての「効果・影響」は?
・電力の「見える化」、「ホームコントロール」・・など、電力周辺ビジネスに対する計画は?
・「J:COM Everywhere」構想の進展は?
・「J:COM電力」(サミットエナジー)サービスの他局との連携化は?

・・などについてお聞きします。

 *パート②は「ケーブルテレビによる高齢者見守りサービス」(交渉中)を予定しています。
  詳細については追ってご案内致します。

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