お知らせ

CRI「災害情報部会・第2回拡大セミナー」開催のご案内です。

2015.05.29

【CRI災害情報部会・第2回拡大セミナー概要】
・日 時:6月17日(水)13:30~16:30
・会 場:築地・コンワビル13F第2会議室(中央区築地1-12-22)
     http://www.konwa.com/アクセス/
地下鉄日比谷線・都営地下鉄「東銀座駅」、地下鉄日比谷線「築地駅」(徒歩2分)
・参加費:災害情報部会員(無料)
CRI会員(非部会員)5千円、その他、一般参加者1万円

第2回CRI災害情報部会 拡大セミナー案内(06.17HP用)

ケーブルテレビ局における「防災情報サービス」を考える』

●テーマ:ケーブルテレビ局における「事業継続計画・危機管理マネジメント」を考える
講演①イッツコムのBCP(事業継続計画・危機管理マネジメント)について
イッツコミュニケーションズ㈱ 経営統括室BC推進プロジェクト長 田中 仁氏

イッツコムは東日本大震災発生後、災害時の事業継続の必要性を改めて認識し、2012年5月に「BCPプロジェクトチーム」を発足し、2013年3月には東京商工会議所版BCP策定ガイドに準拠した「イッツコムのBCP」を策定した。
また、災害発生時には、業界関係者との「非常時における相互協力協定」も策定しており、災害が発生した場合、両社が協力し合って「事業継続及び復旧が円滑にできるよう」応援することを目的としている。

●テーマ:データ放送を利用した「災害・告知放送サービス」の展開
講演②“防災無線をテレビで聞く”データ放送の音声機能を活かした新サービスの実践
東京ケーブルネットワーク㈱ 制作部次長 瀬間 健司氏

文京・千代田・荒川区でサービを開始している東京ケーブルネットワークでは、コミチャンのデータ放送機能を活用し、防災行政無線の音声をテレビで聞こえるシステムを開発した。
このシステムは、既存のOFDM送出機とデータ放送システムを活用したもので、防災行政無線の設備改修や、家庭内に新たな機材を設置することなく既存のテレビ(コミチャン)で防災無線の音声が聞こえる点が最大の特徴である。

また、自治体の担当者にとっても、「特段の業務が発生することなく、テレビを通じて家庭内に防災無線の情報(音声)を届けることができる点」を高く評価しており、消防や行政、ケーブル事業者から大きな注目を集めている。

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