お知らせ

「第134回CRIフォーラム」のご案内です。

2015.05.29

【第134回「CRIフォーラム」開催概要】
・日 時:平成27年6月18日(木)15:00~17:00
・会 場:日本プレスセンタービル 10F(日本記者クラブ)
・会 費:CRI会員5千円 非会員1万円
* フォーラム終了後、懇親会を開催致します。参加費:5千円(参加自由)
・参加費は6月15日(月)までにお振込お願いいたします。

第134回CRIフォーラム(NHK,教育ICT)開催のご案内

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いつもお世話になっております。
第134回CRIフォーラムの開催案内です。今回は以下の2つのテーマで開催致します。

〈パート①〉NHKの最新「放送・通信」テクノロジーと「放送・通信」連携サービスについて
講 師 NHK編成局 デジタルコンテンツセンター長 近藤 宏氏

5月28日(木)から31日にかけて、NHKの「技研公開2015」が開催されています。
今年は、日本で放送(ラジオ)が始まって90年の節目の年で、砧の会場は、“究極のテレビへ、カウンダウン!”をテーマに、8Kスパーハイビジョンを始め、ハイブリッドキャスト、モバイル放送など、放送とネットが連携した新たな放送サービスが展示されています。

また、16年から始まる「衛星放送による8K試験放送」のデモとして、次世代CASシステムや8Kケーブルテレビ伝送システムに加え、新たな伝送技術である「MMT」が紹介されています。この他、テレビ、PC、モバイルなど、様々な端末に共通して使える技術やアプリが多数展示されています。

そこで、第134回CRIフォーラム「パート①」では、デジタルコンテンツセンター長の近藤 宏氏をゲストに、NHKが計画している「放送・通信」連携サービスについて講演をいただきます。また、「この秋より、地上波番組の一部を放送と同時にネット配信する」と発表した計画の概要についてもお聞き致します。

〈パート②〉
電子教科書、タブレット学習など、「学校(教育)ICT」の現場とケーブルテレビ局の対応
講師:㈱ジェーミックス 事業開発室室長 教育コンサルタント 大橋 鼓氏

文部科学省では小中高校で使う教科書をデジタル化する方向で本格的な検討に入っています。これを受けて、「教育再生実行会議」では2016年度中から教科書のデジタルやタブレット、電子黒板等を使った学習を計画しています。また、すでにこうした動きを受けて、様々な民間企業が教育アプリケーションの開発(配信)など、ICTを活用した教育サービスに参入し始めています。

こうした「教育のICT化」は、ケーブルテレビ業界にとってもチャンスであり、「家庭内のブロードバンド化」と合わせて、「教育や学習コンテンツ」のビジネスが検討されています。一方で、学校の現場や教師はこうした状況にどう対応しようとしているのでしょうか?
また、家電メーカーや通信事業者、教材・教育産業は「学校(教育)ICT」にどのようなビジネスを描いているのでしょうか?

そこで、第134回CRIフォーラム「パート②」では、教育コンサルタントである大橋鼓さんをゲストに、
「学校(教育)ICT」を取り巻くビジネス環境の現状と、導入自治体(学校)の対応(課題等)について解説をいただきます。
合わせ、ケーブルテレビ局の対応についても考えます。

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