【第32回「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー2019」開催概要】

日 時:2019年12月05日(木)
会 場:日本記者クラブホール(日本プレスセンタービル10F)
    東京都千代田区内幸町2-2-1 03(3503)2721(代表)
・講演会+贈呈式(プレスセンタービル10F ホール)
・懇親会(プレスセンタービル10F アラスカ)

【記念講演会】15時00分~16時00分

テーマ:衛星放送及びケーブルテレビに関する政策の動向について
講 師:総務省 情報流通行政局 衛星・地域放送課長 吉田 恭子氏

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【贈呈式】16時15分~17時00分

「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」は、ケーブル(放送通信)テレビ業界の発展のために貢献をされた、業界関係者(個人・団体)を対象にした「表彰制度」で、1988年の第1回目から今年で32年目を数え、この間に108(個人・団体)名が「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。
選考は「ケーブルマン・オブ・ザ・イヤー選考委員会」において検討され、今年度は、以下の3名が受賞されました。

【受賞者】 舘 盛和氏 多摩ケーブルネットワーク(株) 代表取締役社長

<受賞理由>日本最初の都市型ケーブルテレビとして1987年に開局。「地域と共に発展」を企業理念にコミチャン番組の制作に注力すると共に、全域FTTH化、上り下り「10Gサービス」を開始するなど、長きにわたり、常に最新の「放送・通信サービス」を提供している。

【受賞者】 田村 欣也氏 (株)ZTV 代表取締役社長

<受賞理由>放送・通信の高度化が求められる中にあって、業界の推進役として「地域BWA」の普及拡大に大きく貢献。また、政府に対し「ローカル5G制度化」の働きかけを強力に推進するなど、ケーブルテレビによる「無線サービス」の道を拓いた。

【受賞者】 有坂 和明氏 (一社)ケーブルテレビ情報センター(CRI)前理事・事務局長(故人)

<受賞理由>日本における「衛星多チャンネルサービス」の創成から、今日の「ケーブル4K」の配信に至るまで、長きにわたり「衛星・ケーブルテレビ業界」の発展に大きく貢献。また、ケーブルテレビ情報センター(CRI)の理事・運営委員として活躍されるなど、CRIの業務拡大に多大なる貢献を果たした。
*2019年10月9日逝去

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【懇親会】17時00分~18時30分(プレスセンター10F レストランアラスカ)
【来賓者】総務省、ケーブルテレビ連盟・CATV技術協会、衛星放送協会、他
【参加費】CRI会員1.5万円(記念講演会+懇親会費)  非会員2.5万円(同)

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